赤
桃
赤
桃
赤
桃
あの日の告白からもう4年。
もうそろそろ結婚も考えとかなきゃな、
赤
桃
桃
赤
桃
桃
赤
︎︎
赤
桃
「 俺たち結婚しない? 」
桃
赤
桃
赤
赤
桃
赤
桃
赤
桃
桃
赤
赤side
とつぜん、桃ちゃんから告げられた言葉。
正直言って、信じられなかった。
だってあと二ヶ月で結婚式なんだよ?
そんなの、ありえないよ、笑
赤
溢れ出す涙。
桃
赤
桃side
俺が病気だと知った赤は
今までに見た事のない
悲しそうな顔をしていた。
桃
赤
俺は、自分が泣いていることを隠すため
そっと赤にハグをした。
数ヶ月後
赤side
あれから俺は、毎日桃ちゃんのお見舞いに行っている
手術をしてから、
「 いつ目が覚めるかわかりません 」
とだけ伝えられた
もう3週間も眠ってるよ、笑
赤
赤
赤
赤
赤
赤
俺が手を握ったその瞬間
桃
赤
桃ちゃんが握り返してくれた
赤
桃side
俺はあれからどれぐらい眠ってしまっていたのだろう。
横にはぽろぽろと涙を流す赤の姿があった。
赤
桃
赤
赤
桃
赤
︎︎
桃
赤
桃
赤side
桃ちゃんからプロポーズらしき物をしてもらった
俺は嬉しくて涙が止まらなかった
赤
赤
桃
赤
桃
赤
赤
桃
赤
桃side
あれから俺は、体調を崩すことも無く、
無事退院出来た。
そして、今、ここにいる。
「 病める時も健やかなる時も互いに支え合う事を誓いますか? 」
赤
桃
誓います___
︎︎
「 それでは、誓いのキスを 」
桃
赤
(歓声)
赤
桃
赤
俺は、生涯、
この手をずっと
離さない___
𝑒𝑛𝑑
コメント
1件
さとりーぬ幸せになってね‼️