TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

控え室

類瀬 ミヤビ

〜♪〜〜♪

ガチャッ!

類瀬 ミヤビ

……え?

轟 焦凍

……………

類瀬 ミヤビ

あれ?!何で轟君がここに…
控え室……ここ2の方だ!

轟 焦凍

…………………

類瀬 ミヤビ

ごめんね!それじゃ─

轟 焦凍

…なぁ類瀬

類瀬 ミヤビ

ん?何?

轟 焦凍

緑谷のヤツ… 無茶苦茶やって
他人が抱えてたもん
ブッ壊してきやがった

類瀬 ミヤビ

…そうだね笑、緑谷君って
時々凄い事してくるよね

轟 焦凍

あぁ…

類瀬 ミヤビ

…轟君もちょっとは変わったね
前まではツンケンしてたのに笑

轟 焦凍

そうか?

類瀬 ミヤビ

そうだよ笑
じゃあまた会場で

轟 焦凍

会場

プレゼント・マイク

さァいよいよラスト!!
雄英1年の頂点がここで決まる!!

プレゼント・マイク

決勝戦 轟対類瀬!!!

プレゼント・マイク

今!!スタート!!!!

轟 焦凍

パキパキッッ!!!!!

キィィンッ!!!!

轟 焦凍

いきなりかました!!
類瀬との接戦を嫌がったか!!

プレゼント・マイク

早速優勝者決定か!?

轟 焦凍

(…いや)

BOOOOON!!!

類瀬 ミヤビ

瀬呂君程の氷じゃない…
こんなで私が止めれたとでも?

轟 焦凍

チッ…パキパキッ

類瀬 ミヤビ

強い"個性"な故に攻め方が
大雑把過ぎるよ!

類瀬 ミヤビ

『付与個性:追跡矢』
それ!!

轟 焦凍

ッ…!?

プレゼント・マイク

これは痛い!!
モロに食らったぞ!!

類瀬 ミヤビ

(炎は見せてないか…
まぁどうでもいいけど)

類瀬 ミヤビ

『付与個性:ワープ』
あらよっと!ドカッ!!!

轟 焦凍

カハッ…!?

轟 焦凍

パキパキッ!

プレゼント・マイク

氷壁で場外アウトを回避──!!!
楽しそう!!

類瀬 ミヤビ

バッ!!

轟 焦凍

ガシッ[左手で掴む]

類瀬 ミヤビ

(──来る!)

轟 焦凍

バッ!![振り払う]

類瀬 ミヤビ

えー振り落としちゃう?
チャンスだったのに?

イレイザーヘッド

左側をわざわざ掴んだり
発動のタイミングだったり
研究してやがる

イレイザーヘッド

元々のセンスか…今までの
経験を活かしたセンスか

プレゼント・マイク

ホゥホゥ

イレイザーヘッド

轟も動きは良いんだが……
攻撃が単純だ

イレイザーヘッド

緑谷戦以降どこか
調子が崩れてるなァ…

轟 焦凍

パキパキッ!!

類瀬 ミヤビ

[適応特性:アイスボディ]

類瀬 ミヤビ

これで君の氷は効かないね♪

轟 焦凍

チッ…

プレゼント・マイク

氷の耐性に変更し、轟の
氷技を無効化ー!!

イレイザーヘッド

(轟は今まで氷技をメインに
使ってきた…)

イレイザーヘッド

(逆を取れば氷技のパターンを
ほぼ知られていると言える)

イレイザーヘッド

今回は相手との相性が悪そうだな…

轟 焦凍

パキパキッ!!!

類瀬 ミヤビ

意味ないよ〜笑
もしかして分かんない?

轟 焦凍

…うるせぇパキパキッ!!

類瀬 ミヤビ

僕相手にそんなんで─
『付与個性:ワープ×打撃強化』

類瀬 ミヤビ

ホントにいいのかな!!
ドゴッッ!!!

轟 焦凍

ッ…!?

類瀬 ミヤビ

……ねぇ何様のつもり?
君はヒーローになるんでしょ?

類瀬 ミヤビ

もしこれがガチの戦いだったら
轟くん死んでたんだよ?

轟 焦凍

ッ…パキパキッ!!

類瀬 ミヤビ

ちょっと話してる途中~笑
バキッ!!!!(氷を壊す)

轟 焦凍

チッ…

類瀬 ミヤビ

「No.2の息子」と聞いて僕は
楽しみだったのに…

類瀬 ミヤビ

ホーント期待はずれだよ

轟 焦凍

あ"?

類瀬 ミヤビ

君は強いヒーローになれない
エンデヴァーを"越えられない"

轟 焦凍

ッ…お前!

類瀬 ミヤビ

見返したいのだろ?
なら這い上がってこればいい

轟 焦凍

……は?

類瀬 ミヤビ

それをしない君には
光は差し込まない

類瀬 ミヤビ

逆に言えば、本気でやれば
君に光が差し込む…

類瀬 ミヤビ

だから今が、光が差し込むかどうか
決める分かれ道だよ

続く

『完璧な僕』を期待しないで

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,011

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚