ツイステ夢小説 (モブ、先生 注意) (毒親 います) 苦手な人はスクロール推奨!
○○
……
モブ1
あいつって魔法使えないやつだろ?
モブ2
魔法使えないのに何学ぶんだよ笑
モブ1
さぁな笑分かんねー
モブ3
でも噂だとあいつ女らしいぜ
モブ2
は?マジかよ
モブ1
でもここ男子校だろ?なんで
学園長は許してんだよ
学園長は許してんだよ
モブ3
さぁ、噂だから詳しくは分かんねーけど
モブ2
でもめっちゃテンション上がるわ!
モブ1
な!俺声掛けよっかな〜
○○
……(全部聞こえてんだよタコ)
先生
はぁ、○○また来たのか?
○○
え、?
○○
来ちゃ、ダメなんですか?
先生
君はろくに魔法すら打てないからね
先生
そんな一般人本当はここに
いちゃ行けないんだよ。
いちゃ行けないんだよ。
先生
なのに君はのうのうと毎日のように…
先生
なんで学園長はこんな出来損ないを…
○○
…………
○○
すみません、私帰ります…
先生
ああ、是非ともそうしてくれ
先生
二度と来なくていいよ。
○○
ただいま…
母
はぁ!?!?
○○
っ!
母
なんでお前がいんの?
母
私の前に出て来ないでって
言ったじゃん!
言ったじゃん!
母
早く消えろよ!!!
○○
……
母
いい?お前の居場所なんて
どこにも無いの
どこにも無いの
母
生まれてきたこと自体
間違ってるんだから
間違ってるんだから
母
お前は生きてるだけで人を
不快にさせる
不快にさせる
母
グズでノロマだし魔法は使えないし…
母
嗚呼、なんでこいつを産んだんだろう…
母
お前なんて生まれて来なけ
ればよかった!!!
ればよかった!!!
○○
…ごめん、なさい…
母
私の気持ち分かる?
母
出来損ないの娘を持って、
いつも変な顔されてるのよ!
いつも変な顔されてるのよ!
母
こんな私の苦しい気持ち、
お前に分かる?
お前に分かる?
母
…早く出てってよ、私の前から消えて
○○
……はい
○○
…はぁ、
○○
私、ほんとに生きてるだけで
不快にさせちゃうんだ…
不快にさせちゃうんだ…
○○
私なんて生きる意味ない…
○○
それならいっそ氏んだ方が…
レオナ
おい
○○
…?
レオナ
やっと見つけた…手間取らせやがって…
○○
えっ、と…?
レオナ
お前、今氏にてぇのか?
○○
まぁ…はい…
レオナ
ならよぉ
○○
…?
レオナ
お前の最後、俺にくれねぇ?
○○
……は?
レオナ
話は後だ。いくぞ
○○
え、ちょ…!
○○
(なんなの!?この人…)
レオナ
…って訳だ。今日から○○はここに置く
ラギー
いやいや…大体、事情は
分かりましたけど…
分かりましたけど…
ラギー
いくらなんでも急過ぎっすよ…!
レオナ
あ?事情が分かったんなら良いだろ
ラギー
良くないっす!寝るとことか
無いじゃないすか!
無いじゃないすか!
レオナ
俺のとこで寝かす
ラギー
はぁ、そりゃまたどういう
風の吹き回しっすか…?
風の吹き回しっすか…?
ラギー
ただの草食動物の為に
レオナさんが積極的に動くなんて…
レオナさんが積極的に動くなんて…
レオナ
あ?別に良いだろ
○○
(レオナって…まさかあの…?)
ラギー
まぁ…レオナさんなりに
なんかあるんだろーし、
なんかあるんだろーし、
ラギー
俺も色々口出すつもりも無いんで
ラギー
これからよろしくっす!○○くん
○○
あ、はい!
レオナ
ここが俺の部屋だ
○○
…(うわぁ…なんか高そうなの
が転がってる)
が転がってる)
○○
あ、あの…
レオナ
あ?
○○
…その、さっきの最後をくれって…
○○
あれってどういう…
レオナ
んなもんそのまんまの意味だけど?
○○
つまり…?
レオナ
分かんねぇのか?……お前に惚れた
んだよこんなの察せよ
んだよこんなの察せよ
○○
……惚れた?私に?
○○
で、でも貴方と私って面識
無いですよね…?
無いですよね…?
レオナ
俺が一方的に、お前のこと見てた
レオナ
いつも、お前、氏にそうな
顔してっから
顔してっから
レオナ
そんな顔させたくねぇって思っただけ
レオナ
だからここに連れてきた
○○
……あ、ありがとうございます。
レオナ
お前は、この世界に必要だ。
○○
…え?
レオナ
つか…行きたくねぇなら
行かなきゃ良い。
行かなきゃ良い。
レオナ
家なんざ帰ってもどうせ相手
になんかされねぇだろ
になんかされねぇだろ
○○
…それ、は…
レオナ
なら、俺のそばに居ろ
○○
…!
レオナ
お前は俺の隣でずっと過ごせ
レオナ
俺の隣で一生笑ってろ
レオナ
その方がお前には合ってるよ
○○
(そんな事…初めて言われた…)
○○
(私が…この人に必要とされてる)
○○
(この人と一緒なら…)
○○
私!
レオナ
ん?
○○
私は、貴方と一緒に居ます!
○○
これからずっと…貴方と共に
過ごしたいです!
過ごしたいです!
○○
一生貴方の隣にいさせてください!
レオナ
当たり前だ。
レオナ
…幸せにする
○○
はい!!






