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8 - 鬼滅『年に1度会える君』(不死川実弥)2

♥

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2024年11月11日

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不死川実弥

この1年どこいたんだよ!

○○

なぜか○○は驚いていた

不死川実弥

なんだよ

○○

いや

○○

確かにここには1年に1度しか来れない

不死川実弥

織姫かよ

不死川実弥

時期ちげぇよ

○○

実弥くん以外にも

○○

私に話しかけてくれる子いたんだよ

○○

友達って言ってくれたんだけど

○○

1年に1度だから

○○

覚えてる人居なくてさ

○○

実弥くんが覚えててくれて

○○

びっくりしたんだ〜

不死川実弥

そうなのか

やっぱりこいつ目が死んでる

不死川実弥

なぁ聞いていいかぁ?

○○

なんで1年に1度しか来れないか?

不死川実弥

あぁ

○○

ここら辺に引っ越してきたって

○○

言ったでしょ

○○

でもね

○○

ここに来るにはちょっと遠いんだ

この時の俺は少し違和感を覚えた

また“右耳を触っていた”

不死川実弥

、、、

○○

実弥くんが覚えててくれるならさ

○○

年に1度この日にこの場所で会お?

不死川実弥

ほんとに彦星と織姫だな

○○

そうだね

○○は笑っていたけど笑っていなかった

そう思った

それから月日は流れ

大人になり教師になって数年がたった

会う度○○はポッ○ーを食べていた

○○

実弥くんは教師になったんだもんね〜

不死川実弥

それ毎年言ってるぞォ

2人はガードレールに

よっかかりながら話している

○○

大人になったんだね、、、

不死川実弥

なぁ

○○

ん?

○○

どうしたの?

不死川実弥

ちゃんと飯食えてるか?

○○

食べてるよ

また“右耳を触っている”

不死川実弥

食ってねぇな

○○

え、なんで

不死川実弥

何年この日一緒にいると思ってんだよ
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