テラーノベル
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咲乃ルイさんへ!!
名前:一 月 (にのまえ るな) 年齢:20 性別:男 性格:要領がよく基本真面目だが変なところで不真面目。敬意が感じられない敬語。 身長:175 体重:63 好き:兄、猫、暇な時間 嫌い:包丁、自分の異能力、朝、血 得意:精神操作、睡眠、仕事 苦手:感情表現、ピーマン、汚い水 武器:短剣。能力が攻撃系では無いためいつでも対応出来るよう服の中に色々な武器(暗器のようなもの)を仕込んでいる 異能力:精神操作 詳細:相手の精神を支配、操作することができる。自害させることもできるし情報を吐かせることもできる。自由自在に操ることができるが相手の本名、顔が分からないと使用することができない。兄のような天才なら分からずとも使用できるかもしれないが。 弱点:本名、顔が分からないと使用できない。メンバー内でも一部の人しか知らない。 どうやって発現したか:兄を殺し、受け継いだ 貰ったもの:青色の義眼 副業or前職:高校生(中退済み) 人を殺したことがあるか:yes 何人か:1人 入社理由:放浪としているところにたまたま出会った 容姿:黒髪青眼で整った容姿をしている。義眼は結膜(白目)の部分が青色で瞳の部分が白色。前髪はM字で清潔感がある。髪は長くポニーテール。 その他: よく訓練している。兄を守れず足手まといになってしまったことをずっと後悔していて一ヶ月に一回は墓参りへ行く。 兄が死んでから感情を表に出すことができなくなった。兄のことのみで感情的になる。 常に兄と自分を比較している 異能集団に復讐する計画を密かに立てている
過去:(ちょー長いですごめんなさい💧) 元々兄、両親とごく普通の家庭だった。少なくとも高校まではそうだった。 高校になるとどんどん温厚な両親が些細なことで怒るようになっていった。まるで誰かに精神を操られているように。時間が経つほど過激になっていきいつの間にか家庭崩壊寸前の状況であった。そしてついに両親が自分と兄に襲いかかって来たため、兄が両親を殺してしまった。それからは死体をバレないように山に埋め、遠くの田舎で貧乏な暮らしをしていた。貧乏だったが兄との仲はよく、決して辛くはなかった。 ところがある朝、意外な人物が尋ねてきた。ある異能犯罪集団のボスらしい。話は通じるやつだったようで聞いてみると兄が優秀な精神操作の異能力を持っていてその能力をうちで活かして欲しいということだった。最初はとても困惑した。がやっぱり焦りや怖さが勝った。 きちんと考えてみれば兄が精神操作を使い両親をおかしくさせた、という結論になったからだ。もちろん兄は無意識で使っていた。兄は自分を責めた。ものの数分で自害をしようとした程だった。一方ボスはこの状況を待っていたのかのように不気味な笑みを浮かべていた。 ボスはこっちについて行けば異能力を自由自在に制御出来るようになるからこっちに来ないか、と伝えた。だが、それでも兄はボスについて行かなかったためボスは強硬手段にでた。無理やり奪おうとしたのだ。弱そうな月から狙って。月は襲いかかれても何もすることができなかった。恐怖が自分を支配した。結果、右目を失った。包丁で刺されたのだ。相手は包丁を持っていなかったはずなのに。月は悲鳴をあげた。目が焼けるように痛かった。とうとう兄が怒りをぶちまけた。ぶちまけたところで普通ボスには勝てないだろう。普通なら負けるだろうが兄は違った。この僅かな時間で精神操作というものを理解し自分の意志で自由自在に動かせるようになったのだ。まさに千年に一度と言っていい程の才能があった。 異能犯罪集団の、決して弱くないボスを殺してしまったのだ。 月はただただ見ていることしか出来なかった。これで終わりかと思った。だが違った。兄が言ったのだ、「自分を殺してくれ」と。
ボスは創造系の能力を持っていたということです❕
サンプルボイス⬇️
「あぁ、なるほど。アホなんですね」 「僕、貴方より強いので舐めると痛い目みますよ。」 「ちょっと退いてくれませんか?早く任務を終わらせたいんですけど。」 「まぁ、ちょっとくらいなら良いですよ。勿論あなたの奢りですけど」 「まだっ、駄目なんです。全然兄さんには届かない…。僕じゃなくて兄さんが生きてくれれば良かったのに…。。」 「っ…、兄さんがっ、死んだのは僕のせいなんですよっ…、もっと僕が強ければっっ…兄さんはっ兄さんはっ…死ななかったかもしれないのに。」
参考までに😵💫🙌
兄や異能力集団の設定等必要でしたら教えてください🙏 大変遅れてしまい本当に申し訳ありません>< これでよろしくお願いします!
コメント
3件
確認しました! ぬこさんがよければ兄の設定も頂きたいのですがよろしいでしょうか?