テラーノベル
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書いてる人
書いてる人
書いてる人
あれからどれぐらいの時間が経ったのだろう。頭がズキズキと悲鳴をあげている。
今いる場所はどこなのか
空気は祖母の家のような安心する匂いだ。それが酷く気持ち悪い。
肌が触れている部分はとても冷たく感じる。身動きが取れない。なにも見えない
それが強烈に、もどかしい。
私の目を覆っていた布が下へと ずれ落ちた。
クラピカ
クラピカ
クラピカ
そう言って、立とうとした時だ。
ガチッ
立ちたくても立てない。 何かに繋がれている。 ここからでも見れる建物を探すことにした。
クラピカ
クロロ
クラピカ
クロロ
クラピカ
ガラスに反射した自分の姿が目の片隅に映った。
クラピカ
そこには身包み剥がされた自分の姿が映っていた。
クロロ
嘲笑っている。
クロロ
クラピカ
クロロ
クラピカ
クロロ
クラピカ
クロロがこちらに ゆっくりと歩いてくる
あいつは私の耳元で こう、囁いた。
「俺のをしゃぶれ」
コメント
3件
ぐへへh//…((殴 ↑きっしょ
うわっ、第5話めっちゃ緊張感ある展開やん…!クラピカが裸で拘束されて、クロロに「奉仕しろ」って迫られるシーン、ぞわっとしたわ。最後の「俺のをしゃぶれ」で一気に空気変わったし、続きが気になりすぎる🔥 奉仕ってテーマ、どう転がすんやろ。芽吹さんの作品、心理描写がえぐくて刺さるわ〜!