そうして宿を借りた
四季
おー意外といい宿だな
魔理沙
だな〜
霊夢
やっとゆっくりできるわ、、
四季
それより紙って?
霊夢
あぁ、そうだった
霊夢
これよ
そう言って渡してきた紙にはこう書かれてあった
四季
ふむ、、、
内容を縮めるとその中に力が使えない奴がいる
そいつ力は少しずつ戻るそれまでここで生きてみろというものだった
魔理沙
力戻ってる気がするか?
四季
試してみる
手にお金を出そうとする
四季
ん、、、
四季
できるな
魔理沙
これでお金には困らないってことか
四季
、、ピストルは無理だ
魔理沙
専用武器使えないのか、
霊夢
ふむ、、、
魔理沙
まぁなんも起きないだろ、、
霊夢
そうかしらね、、、
四季
霊夢の勘は合ってると思う
魔理沙
え?、
四季
こっちに連れてくるなら必ず何かが起きる
魔理沙
た、確かに、、
四季
だが今動くのは少し危険な気がする
霊夢
貴方の能力が少し戻ってからにしましょうか
四季
そうだな
霊夢
「概念」はどこまで使えるの?
四季
ふむ、、
脳に霊夢が寝ることを考えた
霊夢
、、、あれ、急に眠気が、、、
そのまま霊夢はベットに倒れた
四季
まぁ、、こんくらいか、
次に起きることを考える
霊夢
、、、、
四季
あれ起きない、、
魔理沙
制限があるんじゃないか?
四季
一日一回ってことか、、
四季
どうしよう霊夢寝ちゃった、、、
魔理沙は何故か嬉しそうにしてた
四季
変なこと考えんなよ魔理沙?、、、
魔理沙
嫌だって、チャンスじゃ、、
四季
霊夢にイタズラはダメだぞ
魔理沙
違うが、、?
四季
え?
と言って後ろを振り向いたが魔理沙が目を輝かせながら俺に近づいていた
四季
あぁマジか()






