TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

もう…やだな…

一覧ページ

「もう…やだな…」のメインビジュアル

もう…やだな…

1 - もう…やだな…

♥

150

2019年12月06日

シェアするシェアする
報告する

黝猫

遅くに投稿ごめんなさい

黝猫

これを聞いて欲しくて

黝猫

この前のリア友との会話です

回想シーン

僕の学校では毎年 持久走(マラソン)と大縄跳びがあります 僕は持久走と大縄跳び、人間関係の事で学校に行く時はいつも遅れていき保健室にいました。 保健室の先生にそのことを相談しました。 その後のリア友との会話です 僕はいつも大縄の縄を回している友達と会話していました。

黝猫

ねぇねぇ

リア友

何?

黝猫

僕さ大縄飛んでる時いつも引っかかるじゃん

黝猫

僕みんなの足を引っ張ってないかな…

リア友

大丈夫だよ!○○さんの方がいっぱい引っかかってるし、足なんか引っ張ってないよ!

黝猫

そうかな…

もう1人の縄を回しているリア友にも聞いてみたんですが同じでした。 くろは足を引っ張ってないって

回想シーン終了

黝猫

こうやって言ってくれるのは嬉しいんです

黝猫

でも

黝猫

僕の心の中でこうやって思う時があるんです

黝猫

みんなは口だけなんだ
心の中では足引っ張ってるって思ってるんだ

黝猫

そうだよな

黝猫

僕なんか居なくてもいいんだ

黝猫

誰にも必要とされてない

黝猫

僕が生きていたって邪魔になるだけ…

黝猫

って思っちゃうんです

黝猫

これって考えすぎですよね…

黝猫

こんな暗い感じになっちゃってごめんなさい

黝猫

最後まで見てくださりありがとうございました。

この作品はいかがでしたか?

150

コメント

20

ユーザー

人には絶対出来ない事ってあるから、大丈夫だよ。

ユーザー

俺も大縄してる時いつも思うよ…

ユーザー

わかるよ。俺も大縄跳べなくて先輩にいじめられたもん←関係ない だけど頑張ってるんだからいいじゃん、それでニヤニヤしてたりふざけてたならダメだけど頑張ってるんだからいいんだよ。誰だって失敗したり足引っ張りする事あるから。人間生きていく中で絶対通る道だよ。それを生かして次頑張ればいいよ

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚