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ame
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#政治的意図・戦争賛美✖
今日も朝が来るよ
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コメント
1件
わあ…第2話、めっちゃ重くてドキドキしたよ…(>_<) ハルトのあの歪んだ笑顔と「おかしくさせたのはナギだよ」って台詞、背筋がゾッとした。普段のじゃれ合う関係から、ここまで真っ黒な執着に変わるの、ちゃんと描けてるなって思った。ナギの混乱と恐怖がひしひし伝わってきて、読んでるこっちまで息苦しくなった。 続き、どうなっちゃうんだろう…。ameさんのダークな表現、すごく好きだよ。大切に書かれた「闇」をちゃんと受け止められた気がする。次回も楽しみにしてるね🤍
2タップ後スタート 地雷さん回れ右 🔞あるかも 黒枠文字→ハルトの心の中 白枠文字→ナギの心の中 白文字→情景描写
2
1 スタート
頭が割れるように痛かった。
ナギ
重い瞼を押し上げると、視界に入ってきたのはコンクリートの剥き出しの壁と、天井からぶら下がる薄汚れた電球だった。
カビと鉄の匂いが鼻を突く。いつも過ごしている黒神心霊相談所ではない――どこか見知らぬ地下室のような場所。
体を起こそうとした瞬間、ガシャリ、と嫌に硬質な金属音が響いた。
ナギ
見下ろせば、自分の両手首に冷たい鉄の手錠が嵌められ、それが壁のパイプに繋がれた頑丈な鎖と連結している。
自由が利かない。状況が理解できず、ナギの背中に冷たい汗が伝わった。
ハルト
暗がりの奥から、静かな声がした。聞き間違えるはずのない、ハルトの声。
しかし、足音を立てて光の中に現れたハルトの姿に、ナギは息を呑んだ。
いつもの、ジャンケンなどをしてじゃれあうハルトじゃない。前髪の隙間から覗くその瞳は、光を一切反射せず、底なしの沼のように昏く濁っていた。
ナギ
ハルト
ハルトはゆっくりとナギの前にしゃがみ込み、慈しむような手つきでナギの髪に触れようとした。その指先が、ナギには蛇の頭のように見えて総毛立つ。
ナギ
ハルト
ハルトの口元が、歪に弧を描いた。
ハルト
ハルトの冷たい指先が、ナギの頬に触れた――その瞬間だった。
ame
25タップお疲れ様です。 次回もお楽しみに〜