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彰人
冬弥
土曜日。本を買った帰り、コーヒーが美味しそうな喫茶店をみつけた
冬弥
冬弥
ちょうどおなかもすいてる、ちょうど目の前に喫茶店があるということでそこでランチを食べることにした
冬弥
冬弥
冬弥
若い男の人が奥の方でコーヒーを淹れていた。その後ろ姿が昔好きだった人に似ていたから心臓が飛び出るくらい驚いた
冬弥
冬弥
冬弥
冬弥
冬弥
冬弥
注文している間も、俺は奥で作業してる男の人を見ていた 丁寧な手つきで無駄な動きがなく見ていて飽きない
冬弥
奥の人は周りを確認していたが女性の店員さんが別の人の注文を受けているのに気付くと、完成した料理をもってこっちに歩いてきた。ジロジロ見ているのがバレると気まずいから咄嗟に目を逸らした
彰人
冬弥
冬弥
ここでやっと目を合わせるとやっぱり、東雲さんだった。俺が昔好きだった人だ
彰人
冬弥
冬弥
彰人
冬弥
彰人
客
彰人
彰人
冬弥
彰人
冬弥
冬弥
冬弥
冬弥
運ばれてきたコーヒーに目をやると、カップと皿の間に小さい紙の切れ端が挟まっていた
冬弥
おそらく東雲さんの電話番号だった
冬弥
冬弥
紙に書かれた番号をスマホに打って、抜けがないか何回も確認したあと発信ボタンをタップした。
冬弥
5回ほどコール音が鳴った
彰人
冬弥
彰人
冬弥
彰人
冬弥
彰人
冬弥
彰人
冬弥
彰人
冬弥
彰人
冬弥
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