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くりおねこ
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フォン
フォン
フォン
フォン
月面森の調査から数日。
ネストは依然として、有力な情報を掴めずにいた。
そんな中、一つの“噂”が入る。
その特徴は、月面森で遭遇した守り神の容姿の特徴に完全に一致していた。
ネストは即座に動いた
ただし今回は少人数。
選ばれたのは――
仁
瑠衣
杖道
右手
左手
翌朝。
黒夜星歌
瑠衣
杖道
左手
瑠衣
右手
瑠衣
左手
右手
右手
瑠衣
仁
仁
左手
右手
杖道
左手
左手
右手
左手
星歌の方に向かう
瑠衣
瑠衣
仁
杖道
左手
守り神の子は右手達が来てもすぐには戦闘態勢に入らなかった
黒夜星歌
右手
狐:ノバァ
黒夜星歌
絵を描くのを途中で辞めたくなかったから
でも、その一瞬の遅れが裏目に出た
左手
右手
黒夜星歌
黒夜星歌
守り神の子はすぐに絵を描くのを辞め、
その場に置いた
即座に立った
狐:ノバァ
狐が前に出る
黒夜星歌
狐:ノバァ
耳が反応する
狐:ノバァ
そしてすぐに後ろに下がった
右手
黒夜星歌
黒夜星歌
左手
黒夜星歌
だが、それでも星歌は速かった。
蹴りで距離を取り、左手の動きをかわし、右手の拘束を避ける。
左手
フッ――ザッドッ――サッ
ヒュッ――ダッ――シュバッ―
瑠衣
仁
杖道
瑠衣
見てる側からも分かった
謎の違和感
戦えば戦うほど違和感が増してく。
右手
左手
黒夜星歌
戦ってる本人たちが1番感じていた。
黒夜星歌
左手
右手
"知ってる"
3人の心の声が重なった。
それはまるで、昔何度も繰り返したものと 同じだった。
その時。
右手
右手が呟いた
黒夜星歌
星歌の動きが止まる。
黒夜星歌
黒夜星歌
その一瞬の停止を、左手は見逃さない。
左手
左手
黒夜星歌
黒夜星歌
拘束を解こうと、抵抗しようとして…
やめた
“一度掴まれたら終わり”
その事を自分が1番知っていた。
それより今は。
黒夜星歌
声と動きで、ようやく気づく。
前髪で視界が悪く、感覚だけで戦っていたせいで分からなかった。
でも。
もう間違えようがなかった。
黒夜星歌(昔?)
黒夜星歌(昔?)
左手
右手
黒夜星歌(昔?)
黒夜星歌(昔?)
左手
右手
???
???
黒夜星歌(昔?)
???
黒夜星歌(昔?)
黒夜星歌(昔?)
???
黒夜星歌(昔?)
???
左手
???
右手
瑠衣
瑠衣
瑠衣
黒夜星歌
狐:ノバァ
瑠衣
杖道
黒夜星歌
黒夜星歌
黒夜星歌
黒夜星歌
黒夜星歌
星歌は右手達の方を見ようとしない
右手
左手
黒夜星歌
フォン
フォン
フォン
狐:ノバァ
鷹 :アニ
うさぎ :ぴゆ
幻斗
フォン
フォン
フォン
フォン
黒夜 星歌
フォン
フォン
フォン
フォン
幻斗
フォン
フォン
フォン
フォン
黒夜 星歌
幻斗