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2話 あの子と部活と
翠
なんだかあまり寝れなかった気がする。
初めての場所や初めての人が多かったからだろう。 目の下にはうっすら隈ができていた。
翠
ほうきに跨って空を飛ぶ
翠
ふわふわと呑気に飛びながら学校に向かう。
新学期2日目。今日は部活を決める日みたい?
翠
バシッ
遥
翠
瑠流
翠
違和感がある…なにか違和感が
遥
それよりも部活の方に集中しないとね!
翠
遥
瑠流
翠
翠
遥
瑠流
葉月
翠
葉月
遥
葉月
瑠流
遥
葉月
翠
葉月
彼女は唐突にそう言い放った。
翠
遥
葉月
瑠流
葉月
そういった彼女?は咳ばらいをすると
葉月
翠
図星。痛いとこ突いてくる。
遥
翠
葉月
瑠流
葉月
結構無理矢理だった気がする…。 そんなことも当時の私は気にしていなかった。
翠
遥
瑠流
葉月
彼女は櫻井さんだったっけ…と思いながら椅子に座った
葉月
遥
瑠流
翠
葉月
彼女の笑顔は見覚えがあるようでないようだった。
退屈な授業が終わり、放課後がやってきたー!
翠
ここの道を通ると考えてしまう。あの人がいたら…と
翠
翠
私はカフェへほうきに乗って向かった。
つばめは地面の近くを飛んだ。
番外編
本当に良かったのだろうか。
姉のことを話さなくて…自分のことを話せなくて。
やっぱり私は■□◇▓■変われてない。ずっと、この先も、▓◆に
葉月
雨の中に立つ人物は櫻井葉月。彼女だった
2話 あの子と部活と ー終ー
次回 事件と思いと
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