テラーノベル
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⚠️この作品は政治的意図、戦争美化は、一切ありません。この物語はフィクションです。特定の国、団体、個人とは一切関係ありません。キャラクターして見てください。無断転載はお辞め下さい。意味分からんとこあります。前の話の続きです。
夢をみました。
体が浮いている気がして、辺りには無数の星が浮かんでいました。
とても幻想的でした。
生きているようで、生きていない気がしました。
周りには誰も居ません。
とても悲しいです。
誰かが見えました。
こちらに向かって来ます。
助けてくれるのでしょうか。
仕事の山を置いてどこかに行きました。
また、戻って来ました。
仕事の山だけ増やしてまた、どこかにいってしまいました。
皆と、とても楽しそうにしています。
私は楽しくありません。
皆、味方じゃないのですか。
私だけ、一人ですか。
私だけが、デスクと睨めっこをしろと言うのですか。
皆で睨めっこをしましょうよ。
あれ。
目から水が出て来ました。
なぜでしょう。
分かりません。
助けて下さい。
どうやって笑うかも忘れてしまいました。
だれか、感情を私に分けて下さい。
あれ、何かがこちらへやって来ます。
…
ま、マロン、さん?。
日本
日本
日本
日本
マロン
マロン
マロン
日本
日本
マロン
マロン
マロン
日本
続く
だんご丸🍡
だんご丸🍡
だんご丸🍡
だんご丸🍡
だんご丸🍡
だんご丸🍡
だんご丸🍡
だんご丸🍡
だんご丸🍡
コメント
5件
何でこんな話作るの上手いねん… 最初なんか特に才能が溢れ出ている 日本…泣 どうか幸せになって欲しい😭💕
読了しました。第9話、幻想的でありながら、とても胸が締め付けられる回でしたね。 「自分だけが一人で、皆は楽しそう」――その孤独と疎外感が夢の中に色濃く現れていて、読んでいて切なくなりました。特に「どうやって笑うかも忘れてしまいました」という一文が、心に深く刺さります。感情を誰かに分けてほしいと願う主人公の叫びが、静かでいてとても痛い。 そこへ現れたマロンさん。最後の「だいじょうぶそうでよかった」という何気ない一言が、あの冷たい夢の世界から現実へと引き戻してくれる温かさがありました。ギャップが効いていて、ほっとします。 そしてシーン3の作者さん登場、毎回この遊び心が好きです。「上手くなってない?」って聞かれたら、素直に「うん、なってるよ」って返したくなりますね。 次回、このマロンさんとの朝ごはんがどんな会話になるのか、とても気になります。続きを楽しみにしています。