テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
teeth
44
コメント
1件
おおっ、第1話完走したわ!これは……完全に立場逆転ものの匂いがプンプンするね。仕事できなくて凹みまくりの東雲さんが、まさか後輩の樹くんにあんな形で主導権握られるとは。しかも樹くん、最初はいい人そうな顔してるのに、リモコン拾ったときのあのニヤけ顔……絶対分かってて押しただろ(笑)。倉庫の緊張感と、誰かに見られたら終わるっていうヒヤヒヤ感がすごく伝わってきた。続きがどうなるか気になる〜!
上司
上司
東雲 竜馬
入社3年目、俺は謝ってばかりだ。
何をやるにしても要領が悪く、すぐに上司に目をつけられてしまう。
もうすぐ25歳になるにしても、結婚もしてないし彼女なんかいない。
けどそんな俺にも楽しみの一つや二つはある。
真夜中、仕事から帰ったあとの事。
東雲 竜馬
乳首を弄り、ア×ルを弄ることだ。
毎晩毎晩、俺の部屋にはいやらしい水音が静寂を切り裂く。
東雲 竜馬
こんなんだから一生独り身なんだ。そんなん自覚してる。
でもやめられる訳がない。
東雲 竜馬
久々にローターを取り出し、奥の方に沈める。
スイッチをONにし、一番強い振動を設定をする。
東雲 竜馬
びゅくっと先端から白い液体が零れる。
ローターを一旦OFFにする。そしてから血の気が引いた。
東雲 竜馬
東雲 竜馬
俺は考えるのを辞めて、寝ることにした。
翌朝
東雲 竜馬
俺は顔を顰めた。 尻の違和感 仕事 遅刻
東雲 竜馬
ローターの事なんか頭の中に無く、とにかく急いで準備をした。
東雲 竜馬
またあの怒鳴り声を聞く。
悪いのは自分自身。そんなの分かってる
ガタンっと電車が揺れる。
東雲 竜馬
ナカのローター……揺れてっ
スイッチはOFFのまま、ポケットの中にある。
それでも電車が揺れるため、その振動は抑えることはできない。
東雲 竜馬
上司
珍しく上司の機嫌が良かった。
東雲 竜馬
篠塚 樹
そう言い、お辞儀をする篠塚樹とやらは顔立ちがよく、茶髪の20代前半であろう男性だった。
上司
あ……また始まった。
無意識に俺との差を比べるような発言
自分が仕事のできない奴だと言うことは知っている
けれども目の前でそれを聞かされて平常でいられるほどではない。
篠塚 樹
東雲 竜馬
篠塚 樹
東雲 竜馬
篠塚 樹
ダンボールを運ぼうとしゃがんだ。その時
カシャンッ
東雲 竜馬
嘘、え?は?
ローターのリモコンが落ちた。
篠塚 樹
東雲 竜馬
顔が熱い
信じられない程赤くなってる自覚がある
篠塚 樹
東雲 竜馬
篠塚 樹
樹はリモコンを拾い、電源ボタンを押す。
東雲 竜馬
そして容赦なく上矢印ボタンを3回押した。
東雲 竜馬
篠塚 樹
篠塚 樹
ニィっと樹の口が釣り上がる。
東雲 竜馬
膝が笑って力が入らなくなり、その場にへたり込む。
篠塚 樹
ぐっと腹下部を押す
東雲 竜馬
腰をなぞる
東雲 竜馬
篠塚 樹
東雲 竜馬
誰か来る?
この姿を見られる
同じ社員に
東雲 竜馬
篠塚 樹
篠塚 樹
東雲 竜馬
篠塚 樹
東雲 竜馬
立ち上がろうとした。が、腰が完全に抜けていた。
篠塚 樹
篠塚 樹
東雲 竜馬
一人で立ち上がれずにこんな姿のままここに置いてかれたら完全に終わる。 俺の人生が終わる。
東雲 竜馬
篠塚 樹
手を引かれ、立ち上がる。
誰かに見られたら死ぬ。
誰かに見られたら死ぬ。
社員
東雲 竜馬
無理、最悪。運悪すぎる
篠塚 樹
社員
社員
東雲 竜馬
東雲 竜馬
篠塚 樹
篠塚 樹
東雲 竜馬
完全に図星だった
篠塚 樹
東雲 竜馬
篠塚 樹
東雲 竜馬
篠塚 樹
東雲 竜馬
渋々ベルトを外し、ズボンを脱ぐ
篠塚 樹
東雲 竜馬
下着も完全に脱ぎ、下半身を全て晒け出す
篠塚 樹
東雲 竜馬
東雲 竜馬
ずぷ
東雲 竜馬
篠塚 樹
東雲 竜馬
樹の長い指が奥へ奥へと忍び込む
東雲 竜馬
篠塚 樹
東雲 竜馬
篠塚 樹
東雲 竜馬
篠塚 樹
東雲 竜馬
ぐちゅ、
東雲 竜馬
ぐちゅ、くちゅ、
東雲 竜馬
篠塚 樹
東雲 竜馬
篠塚 樹
東雲 竜馬
篠塚 樹