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ブースごとのコーナーが終わり、

最後の握手会の時間

会場は真っ白い部屋で、

メンバーごとに パーテーションで区切られていて、

私は右端から2個左のところ 隣はyuanくんと、jppっぽい

他のメンバーはと言うと、部屋を縦向きだと考えたら、左から noaさん dn sivaさん runa mofuくん tattun hiroくん naokiriさん yuanくん eto jpp uri と言う感じ

eto

握手会か〜、なんか照れるなw

jpapa

リスナーさんと手繋ぐわけだもんねw

eto

そうそうw

列は広めの廊下みたいなところで リスナーさん全員が並び、

部屋に入った時に握手したいメンバーの前に行くというものだった

eto

ある意味2人きりな環境だしさ〜

noa

緊張しますよねw

mofu

変な人とかがいないといいけど、

yuan

変な人?

mofu

うん

mofu

推しに対しての独占欲が強めな人とかさ、危なそう

yuan

あ〜、確かに

uri

俺らはいいけど、女子は特に気をつけろよな

runa

あ、はい!

noa

そうですね
気をつけます

eto

え?気をつけないとダメなの?

uri

だめっつーか、

uri

なんて言うんだろうな、

hiro

んっとね、俺達男組はさ

hiro

多少のことなら力で来られても問題ないんだよね、対抗できるからさ?

hiro

だけど女子は、相手が男で力ずくで来られたら勝てないじゃん?

hiro

だから気をつけてってことだよ

uri

そう、そういうこと

eto

あ〜、?

jpapa

分かってないなこれw

naokiri

まぁでも、場所が離れてるわけじゃないので、いざとなったら僕達が守れますし

yuan

それはそうかも

dnk

そうだね

siva

ぶんっぶんっしてやるぜ!

eto

殴るのはダメじゃない!?

siva

www

jpapa

まぁ大丈夫でしょ!
楽しもう!

eto

そうだね!

正直な話、リスクとかあんまり考えてなくて

リスナーさんと面と向かって話せるって言うのが楽しみすぎる

......少しだけ

怖いところはあるけど、

eto

じゃあ自分のとこ行ってくるね!

jpapa

おっけー!
俺達も自分とこ行こっ!

uri

おう

休憩時間も終わり、 いよいよ握手会が始まる

eto

どんな子が居るのか楽しみだな〜

スタッフさん

カラフルピーチの皆さん!
もうファンの方入られます!

eto

少しづつリスナーさんとの握手と交流を済ませ

20人程終わった頃、 雑談の時に見かけた顔のいい男前の人が私の前に来た

こんにちは!

eto

あ、こんにちは!
雑談見に来てくれてた方ですよね?

覚えててくれたんだ〜!
嬉しい♡

eto

はいっ!
結構印象的でしたのでw

俺湊って言うんだ!
よろしくね

eto

あ、はい!
よろしくお願いします、!

なんか、嫌な予感、?

ねぇ、握手しよ!

eto

あ、もちろんです!

そう言って両手を前に出すと、

湊さんが私の両腕をガッシリ掴み、 グイッと私の体を引っ張る

eto

え、

俺さ〜、
前から好きだったんだよね〜、君のこと

eto

何言ってるんですか、?

eto

ちょっ、離してください......!

etoさんがからぴちとか言う実況グループに入る前から、ずっと♡

eto

あのっ、ほんとにっ、

握る手に力が加えられて、 ビクともしない

ねぇ、俺達結婚しようよ!
絶対幸せにしてやるからさ〜♡

eto

無理ですっ、やめてくださ、

ねぇ

eto

い"っ

断れないようにしたいのか、 私の首をガッと掴み、締めてくる

eto

う"ぁっ、

その直後 私の前に影がかかったと思うと、 私の首に込められた力が一気に抜けていった

eto

はぁっ、!
ゔっ、げほっ、げほっ、

yuan

......何してんの、お前

jpapa

俺達の大事な仲間に手出さないでもらえる?

目の前には彼の腕をグッと握りしめて、怖い顔で問い詰める2人がいた

eto

2人、とも......、

い"っ、てぇな!!

yuan

この場から今すぐにでも消えろ

jpapa

2度と俺達の前に現れんじゃねぇぞ

yuanくんもjppも、 こんなに怒ってる所初めて見た...、

はぁ〜、だるっ

eto

......、

彼が潔く去っていくところを見て、 胸がホッとする

すると、2人が同時に振り返り、 凄く心配そうな瞳で私を見ていた

jpapa

etoさん、大丈夫、?

eto

あ、うん、2人のおかげでなんとか、

yuan

首と腕に痕が、

eto

あぁ、これね、思っきり力入れられてたからかな、w

yuan

すぐ冷やしに行こ

eto

えっ、いやでも大丈夫だよ!

eto

全然痛くもないし、

本当は凄い痛いけど、 2人に心配かけるのは......

yuan

......ほんとに?

eto

うん、ほんとっ!

yuan

これは?

eto

へ?

私の腕の痕の残ったところをyuanくんが軽めに押す

eto

ぃっ、!

yuan

ほらね?痛いんじゃん

eto

うぅ、卑怯だぁ、

yuan

ふっ、w
なにが?w

eto

むぅ、

yuan

とりあえずほら、行くよ?

eto

分かった......

jpapa

ふふっ、

jpapa

......あのさ、etoさん

歩き出そうとした時、 jppが小声で私を呼び止める

eto

ん?

jpapa

yuanくんのこと、
ちゃんと見てあげてね

eto

え?

eto

それってどういう、

yuan

etoさん?
早く行くよ?

eto

あっ、えっと、

jpapa

....、

その時のjppは、 何故だか困ったように微笑んでいた

ただ一緒に笑っていたいから

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