ブースごとのコーナーが終わり、
最後の握手会の時間
会場は真っ白い部屋で、
メンバーごとに パーテーションで区切られていて、
私は右端から2個左のところ 隣はyuanくんと、jppっぽい
他のメンバーはと言うと、部屋を縦向きだと考えたら、左から noaさん dn sivaさん runa mofuくん tattun hiroくん naokiriさん yuanくん eto jpp uri と言う感じ
eto
jpapa
eto
列は広めの廊下みたいなところで リスナーさん全員が並び、
部屋に入った時に握手したいメンバーの前に行くというものだった
eto
noa
mofu
yuan
mofu
mofu
yuan
uri
runa
noa
気をつけます
eto
uri
uri
hiro
hiro
hiro
hiro
uri
eto
jpapa
naokiri
yuan
dnk
siva
eto
siva
jpapa
楽しもう!
eto
正直な話、リスクとかあんまり考えてなくて
リスナーさんと面と向かって話せるって言うのが楽しみすぎる
......少しだけ
怖いところはあるけど、
eto
jpapa
俺達も自分とこ行こっ!
uri
休憩時間も終わり、 いよいよ握手会が始まる
eto
スタッフさん
もうファンの方入られます!
eto
少しづつリスナーさんとの握手と交流を済ませ
20人程終わった頃、 雑談の時に見かけた顔のいい男前の人が私の前に来た
湊
eto
雑談見に来てくれてた方ですよね?
湊
嬉しい♡
eto
結構印象的でしたのでw
湊
よろしくね
eto
よろしくお願いします、!
なんか、嫌な予感、?
湊
eto
そう言って両手を前に出すと、
湊さんが私の両腕をガッシリ掴み、 グイッと私の体を引っ張る
eto
湊
前から好きだったんだよね〜、君のこと
eto
eto
湊
eto
握る手に力が加えられて、 ビクともしない
湊
絶対幸せにしてやるからさ〜♡
eto
湊
eto
断れないようにしたいのか、 私の首をガッと掴み、締めてくる
eto
その直後 私の前に影がかかったと思うと、 私の首に込められた力が一気に抜けていった
eto
ゔっ、げほっ、げほっ、
yuan
jpapa
目の前には彼の腕をグッと握りしめて、怖い顔で問い詰める2人がいた
eto
湊
yuan
jpapa
yuanくんもjppも、 こんなに怒ってる所初めて見た...、
湊
eto
彼が潔く去っていくところを見て、 胸がホッとする
すると、2人が同時に振り返り、 凄く心配そうな瞳で私を見ていた
jpapa
eto
yuan
eto
yuan
eto
eto
本当は凄い痛いけど、 2人に心配かけるのは......
yuan
eto
yuan
eto
私の腕の痕の残ったところをyuanくんが軽めに押す
eto
yuan
eto
yuan
なにが?w
eto
yuan
eto
jpapa
jpapa
歩き出そうとした時、 jppが小声で私を呼び止める
eto
jpapa
ちゃんと見てあげてね
eto
eto
yuan
早く行くよ?
eto
jpapa
その時のjppは、 何故だか困ったように微笑んでいた






