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藍那

はあっ、はぁ、着いたっ、

急いで走ってきたから息切れが凄い、

大きな門をくぐり抜けて庭に入って行く

藍那

あっでお久しぶりですmobさん

mob

藍那、様?!
おっ、お久しぶりです

藍那

お父様は今どこにいらやっるゃかわ分かるでしょうか、

mob

お父様は居間にいらっしゃいますよ

藍那

そうですか、ありがとうございます

長い廊下を歩いて今に辿りつく 襖を開けようとする手の震えが止まらない

藍那

っ、…

この襖を開けた先にに行ってしまったら またあの生活や逆戻りしてしまう でも、ここれで逃げてしまってもい行く場所がない

藍那

勇気をだして襖を開ける すると目を見開いて驚いてこちらを見るお父様がいた

お父様

…!お前一体どこをほっつき歩いてたんだ!?

藍那

すみません、っ

藍那

璃月に、少し…

お父様

少し?何処が少しなんだ!
見合いも勝手に断って璃月にいってたとわな?

藍那

っ、すみませ

バチンと乾いた音が響く

藍那

ぇ、

お父様

謝ってもどうにもならないんだぞ!?
お前が見合いをしていれば俺たちは今頃これよりももっと裕福な暮らしができたんだぞ?!

藍那

っ、すみません

お父様

謝っても意味が無いと言っているだろう?!何度言えばわかるんだお前は!

また私を平手打ちしようと手を振り上げる 私は反射的に目を瞑る

でも、頬を打たれたような感覚は無い 恐る恐る目を開けるとそこには

藍那

トーマッ、?

お父様

なんなんだお前は!
部外者がは入るんじゃない!

『部外者などではありません』

藍那

綾華…ちゃん

お父様

綾華さまっ?!

お父様

こっこれは、っ!

綾華

藍那さんは私のお友達なのすで
傷つけることは許しません
たとえ藍那さんのお父様だとしても

お父様

っ、…すみません

綾華

分かってくださればそれでいいんです

綾華

藍那さん、行きましょう

藍那

うん、

藍那

綾華ちゃん、トーマありがとう

トーマ

それより、頬は大丈夫なのか?

藍那

ちょっとヒリヒリするぐらいかな

綾華

それなら私冷やしたタオル持ってきますね!!

藍那

ありがとう綾華ちゃん

藍那

えっとトーマはなんであそこに?

トーマ

少し心配でね
家におじゃましてたら怒鳴り声が聞こえて
まさかと思って来たら案の定あぁなってたからな

藍那

そう…なんだ

藍那

ありがとう!!

ニコッと笑ってみせると驚いたかと思えば頬を赤く染まらして顔を手で覆って隠す

藍那

どうしたの、?

トーマ

いや、なんでもないんだ
気にしないでくれ

トーマ

…、まてよ…?

藍那

ん?

覆ってた顔をバッとあげてこちらを見る

藍那

…?どうしたの?

トーマ

思ったんだけど鎖国令が出てるのにどうやって稲妻に来たんだ?

藍那

あっ、

そうだった稲妻は鎖国令が出て簡単には稲妻には行けなかったんだ、 でも私はファデュイの貿易の船に乗って来たから稲妻に行けたけど、 どう説明すれば

藍那

えっと〜、まあなんか色々と手続きしたら稲妻に来れたよ、

トーマ

そうなのか

藍那

うんうん

綾華

藍那さん!持ってきましたよ!

藍那

ふふ、ありがとう

弄ばれてたっぽいので逃げます

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