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サランside

私はテヒョンたちの元へ急いだ

サラン

急がないと、、!!

そして、テヒョンたちの教室につき私は

サラン

テヒョン!!ジミン!!!

めちゃ叫んでしまった

ジミン

あれ?サランじゃん

テヒョン

どーした、、、??

ここでは言えない、、、

サラン

ちょ、ちょっと来てくれる、、

ジミン

お、おう

テヒョン

どーしたんだよー

私たちは空き教室に向かった

テヒョン

サランが来たってことは一大事だよねっ?

ジミン

どーしたの??

サラン

ふぅ、、、

私は深呼吸をして、話し始めた

サラン

怒らないで聞いてね、、、

話終わったあと、テヒョンたちは今まで見たことがないような顔をして驚いていた

テヒョン

え、、??それホントなの、、??

ジミン

ぜーんぜん気づかなかった

サラン

だよね、、私もずっとそばにいたけど気づかなかった

ジミン

で?今どこにいるの?

サラン

多分、空き教室

テヒョン

そーなのね

テヒョン

早く行かないと○○心配だな

ジミン

ね、、サランありがとうね

サラン

ううん、、、

ジミン

行こっか

サラン

うん

私たちはグクと○○元もへ急いだ

ジョングクside

ほんとに悔しい、、、

なんで早く気づかなかったんだよ、、!

ジョングク

くっ、、、

ジョングク

ご、ごめんな、、、

涙が止まらない、、、ほんとに悔しい

しかも、好きなやつを失うなんて、、

ガラッ

テヒョン

グガっ!!!

ジョングク

ヒョン、、

ジミン

なんで泣いてんだよ

ジミン

泣いてるんだったら早く治療しろよ

ジョングク

でも、、、血液が足りなくて、、

サラン

私のあげるよ

サラン

同じ血液だった気がするから

テヒョン

ほんとなの??

ジミン

頼める?

サラン

うん、、、だって、、○○いないとやだ、、

ジョングク

ヒョンたち○○のこときいた、、?

ジミン

うん、聞いたよ全部ね

テヒョン

俺、別に人間だろうと○○は○○だから別になんとも思わない

ジョングク

そ、そっか、、、

よかった、、、怒られると思ってた

でも、いつか○○を追い出さないと行けないのかなって思うと寂しくてしょーがなかった

_数時間後

サランが言うには血液は大丈夫みたいだが

○○は全然目覚めてくれない

ジョングク

○○、、、

ジミン

ジョングギもう帰ろ

ジョングク

やだ

サラン

グク、、

テヒョン

日が暮れるよ?

ジョングク

俺は○○といるから

ジョングク

帰っててもいいよ

サラン

で、でも

ジョングク

いいから、早く帰りな

テヒョン

お、おう、、、

サランたちは帰って言っちゃった

何言ってるんだよ俺

まじで情けない

ジョングク

バカ、早く目覚めろよ

ジョングク

何いつまで寝てんだよ

ジョングク

早く起きろ

だめだ、また溢れてくる

頑張って耐えようとしてた時

○○

ビクッ

ジョングク

え、、??

いや、気のせいかもしれない

俺はそう思ってたけど

○○

ギュッ

ずっと握ってた○○の手

握り返してくれた気がして

俺はすごく嬉しかった

ジョングク

○○、、???

返事はなかったけど握り返してくれたのがほんとに嬉しかった

嬉しかったけど話せないっていう寂しさそして後悔でまた溢れてきそうだった

○○

グク、、泣いちゃダメだよ^^

ジョングク

え、、??!!

ジョングク

○○、、??!

びっくりしたよ、、、

○○が、、、○○が、、!!、

○○

私、、、生きてる?

ジョングク

うん、生きてるよ

ジョングク

おかえり

夢みたいだった、そして絶対に○○を守るって心から誓った

○○side

私、、じん先輩に殺されたんだっけ?

ここはどこだろう

なんか、懐かしい感じがする

???

○○

○○

え、、??

私は耳を疑った

???

なんでこんなことろにいるの?

○○

うぅ、、、泣

???

ダメだよここにきちゃ

???

早く起きてみんなのところに行ってあげて

○○

わかってるよ、、私だってみんなのところに行きたいよ泣

???

そう、じゃ私が連れ戻してあげるよ

○○

で、できるの?

???

うーん、、、

???

出来るけど

???

あなた人間よね?

○○

うん、、、

???

どーせなら吸血鬼にでもしましょうか?

○○

え、、??!

わ、私も吸血鬼になれるの?!

人間じゃなくなる、嬉しかった!

けどね、、、寂しい気持ちがあったんだ

そう、グクに吸われなくなっちゃうこと

○○

ッ……

○○

そんなの、、、やだよ、、、

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