テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
主
主
主
いつからだろう ダメだってわかってるのに
忘れられない人
もうあの人は戻らない
戻らないとわかっていても 私達は貴方を思い続けるよ
ここは アビドス高等学校
砂に覆われ生徒も少ない学校だ
ただ1人、ある女の子がいた
ホシノ
ホシノ
先生
先生
ホシノ
先生
ザーーーーー(雨の音)
ホシノ
先生
ホシノ
ガタッ、(椅子に座る)
先生
ホシノ
ホシノ
先生
ホシノ
先生
ホシノ
ホシノ
先生
ホシノ
先生
ホシノ
あぁ、やっぱり 先生は、私を生徒としか見てないんだ
ホシノ
先生
ピタッ(先生の口に人差し指を当てる)
ホシノ
先生
ホシノ
数日後……ホシノの元に 連邦生徒会から手紙が来た
ホシノ
私はその手紙を見て絶望した
先生が亡くなった…………その文章だけしか頭の中に入ってこなかった
ホシノ
ホシノ
私の視界がぼやけていく 先生はもう戻らない……
ホシノ
どれくらい経っただろうか…… 私はもう何も感じなかった……
ただ……先生から貰った大切な キーホルダーを片手に握り締め こう言った
大好き……先生
主
主
主
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!