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どーも!主です!
初投稿ですがどうか暖かい目で見守ってください、

今回のストーリーは
ブルーアーカイブの特定の生徒達が忘れられない人への本当の思いを告げる、といった内容になっています!甘くも切ない物語となってますのでティッシュの準備等よろしくお願いします

それでは本編どうぞ

いつからだろう ダメだってわかってるのに

忘れられない人

もうあの人は戻らない

戻らないとわかっていても 私達は貴方を思い続けるよ

ここは アビドス高等学校

砂に覆われ生徒も少ない学校だ

ただ1人、ある女の子がいた

ホシノ

ふんふん〜、暇だなぁ、

ホシノ

なんか面白いことでも起きないかなぁ、

先生

ガチャッ(扉を開ける音)

先生

やぁ、ホシノ
今日も元気そうでよかった

ホシノ

あっ、!せんせ〜、よく来たねぇ

先生

暇なの?まぁ、無理もないよね、突然雨が降ってきたから

ザーーーーー(雨の音)

ホシノ

うへ〜、そうなんだよぉ、朝は晴れてたのにねぇ

先生

もしよかったら、少し話そうか

ホシノ

ん、?そうだねぇ、

ガタッ、(椅子に座る)

先生

どう?最近調子は

ホシノ

んー、特に変わったことはないかな〜、

ホシノ

ただ、、シロコちゃん達がいなくなってからは、少し寂しいかなぁ、

先生

ホシノでも、寂しいって感じることあるんだ

ホシノ

なっ!何言うのさー、私だって一応人間なんだからぁ、寂しいって感じる時はあるさぁ

先生

あははっ、ごめんごめん

ウッ、ゲホッゴホッ、、

ホシノ

先生?、大丈夫?無理しないでね、、?

ホシノ

…………ねぇ先生

先生

…?どうしたんだい?

ホシノ

もし、もしもしだよ?
私がいなくなったら、先生はどう思う?

先生

急に不穏な事言うね、
私はホシノがいなくなったら、嫌かな、アビドス高等学校の唯一の生徒でもあって、大事な柱みたいなものだから、

ホシノ

うへ〜、そっかそっか、

あぁ、やっぱり 先生は、私を生徒としか見てないんだ

ホシノ

……先生はさ私の事、どう思ってる?

先生

どうって、、

ピタッ(先生の口に人差し指を当てる)

ホシノ

私を……生徒としてじゃなくて、1人の女の子として、見てくれる?

先生

ッ……

ホシノ

…………もし時が止まるなら……私……先生とずっと一緒に笑って、泣いて、喧嘩して、そんな人生を歩みたいな

数日後……ホシノの元に 連邦生徒会から手紙が来た

ホシノ

え………………?

私はその手紙を見て絶望した

先生が亡くなった…………その文章だけしか頭の中に入ってこなかった

ホシノ

嘘……嘘だよね……?
まだ、さよならも言えてないのに、

ホシノ

あ、ああ、、

私の視界がぼやけていく 先生はもう戻らない……

ホシノ

っ、ぁぁ、、う"ッ、、ああ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!!!!!!

どれくらい経っただろうか…… 私はもう何も感じなかった……

ただ……先生から貰った大切な キーホルダーを片手に握り締め こう言った

大好き……先生

ホシノ編これにて終了となります!ちなみに、先生が何故死んだか、、言っておきますね?

心肺停止で亡くなりました!
作中書けなくてすみません💦

次はカズサ編です!お楽しみに!

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