テラーノベル
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その日から私のアタックは始まりました.
私 は 君の 火照った顔も 血の気が引いた顔も 兀兀と頑張る姿も 時には 切歯扼腕する姿も
悲愴が漂う姿も
すべてだいすき
彼女は燦然たる瞳で俺を見つめてきた.
今のは意識してない.本音が出てしまった.
ある 冬 の 日 . 冷気が肌を刺すような感覚で 、
私の手脚は悴んでいた.
彼は去っていった.急に渡された,未だ温もりの残る手袋を身につける.なんだか嬉しかった.
今から最終決戦ってやつを実行するらしい
これが終わったら絶対1000回目の告白をする
私の腕は無くなって宙を舞い,血飛沫が心操の顔に掛かった.
ヒーロー科として見苦しいな
心操は私を抱きかかえて必死に呼びかけていた
わたしは嬉し涙が止まらなかったけれど、最期ははにかんだ.心操の顔は苦しそうだった
あの戦では、雄英生の死亡者は私だけらしい
私の恋、1000回目で終わりました
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