テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
5,042
ハンドレ好き
565
コメント
1件
第1話、読み終えました。冒頭の「おはよう」が誰にも届かない描写、すごく胸が痛かったです。家庭での親の喧嘩、学校での無視——二重の孤立が主人公の日常として淡々と描かれているのが、かえって重く響きました。シーン切り替えが多くてまだ情報が断片的な分、主人公の心の内をもっと知りたくなります。続きが気になるスタートです。
主(平和主義者)
ざっくり登場キャラ(多分途中増える)
主(平和主義者)
主人公
モブA
モブB
主人公の母
主人公の父
先生
始まり
注意:重い 怖い 暴力 イジメなど
主人公は朝いつも通り起きる
朝の光が眩しい
何か話し声が聞こえる
主人公の母
主人公の母
主人公の母
主人公の父
主人公の父
主人公の父
主人公の父
主人公
主人公
その声は届かない
言い争いが続く
主人公はご飯を食べ、学校に行く準備をする
主人公
それに続き主人公の父も会社に行く
主人公
教室からモブ達の声が聞こえる
主人公
教室に入る
主人公は空気のように無視される
主人公
主人公は教室の端の窓側の席に座る
モブA
モブA
モブB
わざと聞こえている声で話している
主人公