ぼくくん
…。…ん?
ぼくくん
右肩が…痛い…
目を開けてみた
ぼくくん
ん?
ぼくくん
リビング? 寝てもうてたんか…
わたしちゃん
スー…スー…
横でわたしちゃんが寝ている
ぼくくん
え…
ぼくくん
…。今何時や…?
スマホ 22:30
ぼくくん
ここにおったんは30分ぐらいか?
ぼくくん
この毛布はわたしちゃんがわざわざ持ってきたんかな?
でも快適な睡眠とは言えなかったみたいだ
ぼくくん
僕が寝落ちしてもうたからわたしちゃんなりの配慮やろうな
ぼくくん
ちょっと申し訳ないな
ぼくくん
…わたしちゃん起こさずにベッドまで運ばな
ぼくくん
まあわたしちゃんなら多少揺らしても起きんやろうけど
ぼくくん
油断は禁物やな
ぼくくん
とりあえず…
左手で毛布をずらして一旦床に落とした
わたしちゃん
(まぶたが動く)
わたしちゃん
ん…
ぼくくん
?!
わたしちゃん
……
ぼくくん
(起こした…?)
わたしちゃん
スー…
ぼくくん
セ、セー…フ
ぼくくん
(そういえば、わたしちゃんの寝顔こんなじっくりみたことなかったかもな)
頭を肩に乗せているせいで中途半端な横顔しか見えない
ぼくくん
(めっちゃ体重かけてきてるな)
ぼくくん
(完全に信頼されてるみたいで…ちょっとうれしいかも)
ぼくくん
(……)
ぼくくん
…?!?!
ぼくくん
何考えてんだ、僕は
頭を左右に振って気を取り直す
ぼくくん
そんなことよりはよ運ばな
ぼくくん
右手は首の後ろに…
ぼくくん
左は足の下やな
ぼくくん
その状態で立って…
ぼくくん
起きてないな?
ぼくくん
運びやすいわ
寝室まできた
ぼくくん
慎重に…おろして…
ぼくくん
よし
ぼくくん
わたしちゃんの毛布は…
ぼくくん
あった
ぼくくん
ちゃんとかけたげな
ぼくくん
すぐ毛布剥ぐからなわたしちゃん
ぼくくん
僕の毛布も取ってこな
ぼくくん
…よしオッケー
わたしちゃん
スー…スー…
ぼくくん
(爆睡やん…)
ぼくくん
…おやすみ
シャワーヘッド(作者)
昨日投稿したチャットノベル
シャワーヘッド(作者)
ハートをつけてくれる神みたいな人が少なくとも1人はいたんですよね
シャワーヘッド(作者)
感謝しかないです
シャワーヘッド(作者)
まあ、ぼくわた好きに悪い人なんていませんからね
シャワーヘッド(作者)
あと絵なんですけど
シャワーヘッド(作者)
指で描いたんですよ
シャワーヘッド(作者)
だから線が雑ですね
シャワーヘッド(作者)
適当でごめんなさい
シャワーヘッド(作者)
明日も一話分出しますので
シャワーヘッド(作者)
そこでまたお会いしましょう







