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リクエストしたがわなのに、読むの遅くなってしまいました💦ホントに最高です!! これからも私が言うのもおこがましいですが、頑張ってください!!応援してます!!
好きです。本当に。 私の新しい扉がパッカーンなんですけどぉ~゛ッ!?🚪 良すぎて眼球飛んで行きました👀🪽そして、口角が旅に出ました🤐 ibさんメロすぎませんか ... ? kzhさんも、自分だけ受けるの恥ずかしいとか ... ぇ、本当にどうしましょう。私これから生きていけるでしょうか ... 😭💕✨ 素敵な作品読ませていただきありがとうございます˚✧₊⁎
ibkz 最高でした‼️恋人未満友達以上の関係大好き過ぎて…💕とても良いです😇受けから攻めに何かするっていうちょいリバのようなものが読んだことがなくて…心配だったのですがpipiさんはいつも私の期待上回ってきて怖いです😱💕私はリバ無理派なのですがpipiさんはリバいけますか? nmmn界隈では少しグレーな質問ですが気になります…🙄 いつも作品最高です✨️これからも 更新待ってます🍀⋆゜
pipi (作者)
pipi (作者)
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pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
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pipi (作者)
『 よりによって 2 』 攻:ib / 受:kz パロ / 学生 / 幼馴染 / 旅館 / 浴衣 / 乳首責め / 受→攻の乳首舐め / 微拘束 🔞 『 よりによって 』の続編です。 地雷の方はここでお引き取りください。 ※実在の人物・団体とは一切無関係です。
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
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pipi (作者)
葛葉
葛葉はイブラヒムのベッドの上。
一切布を身に纏っていない姿で、 不満そうな声を漏らした。
イブラヒム
同じく裸のイブラヒムは、
ティッシュを丸めて ゴミ箱に投げ入れながら聞き返す。
葛葉
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
あの日以降、 2人は体の関係を続けていた。
イブラヒムも葛葉も、 お互いに対する自分の想いには 薄々気付いている。
しかし、 変に長年一緒に居すぎたせいか、
直接的な言葉で気持ちを伝えるのに 抵抗があった。
それでもイブラヒムは 衝動を抑えられず、
葛葉は流されてしまい...
その結果、今に至る。
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒムは葛葉と二度目に 体を交えた時のことを思い返した。
ばちゅ ッ ばちゅ ッ
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉が不貞腐れたように言う。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒムは葛葉の頭を両手で挟んだ。
葛葉
それから両方の耳を指で擦り上げる。
葛葉
葛葉
葛葉はそれだけで身悶えた。
イブラヒム
イブラヒムはそれを見て満足そうに笑う。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は尚も認めない。
イブラヒム
イブラヒムは目を細めて口端を上げた。
葛葉
葛葉を後ろから抱き寄せ 腕の中に閉じ込める。
葛葉
葛葉
更に、動けないように脚を絡ませた。
そして、胸の突起に触れるか触れないかの 距離に指先を近づける。
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
イブラヒムはわざと意地の悪い言い方で 葛葉の退路を塞いだ。
イブラヒム
指先は、まだそこには触れていない。
葛葉
なのに、葛葉の呼吸は既に乱れていた。
イブラヒム
イブラヒム
吐息交じりの声が耳元に落とされる。
葛葉
歯を食いしばる葛葉。
触れられていないソコは、
その後を期待するように硬く尖っている。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒムは両方をいっぺんに つまみ上げた。
ぐりっ
葛葉
腕の中、葛葉の体が大きく跳ねる。
こりっ、こりゅっ
葛葉
動きを封じられたその体は、 快感を逃がす術が無い。
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
問いかけてから、葛葉の耳の裏を ベロリと舐め上げる。
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
それから数十分に渡り、
イブラヒムは葛葉の乳首を嬲り続けた。
かり ッ かり、かり ッ
葛葉
葛葉はうわ言のように抵抗の言葉を繰り返す。
イブラヒムの腕を外そうとする葛葉の手にも もう殆ど力が入っていない。
くにゅ.. くにゅ..
葛葉
爪の先で軽く引っかいたり、 指の腹で押し込みながら擦ったり。
イブラヒムは緩急をつけながら 葛葉を追い立てて行った。
葛葉
葛葉
脚の間のモノは硬く立ち上がり 先走りを滲ませている。
しかしそこに触れることも、 膝を擦り合わせることすらできない。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒムはとどめだと言わんばかりに 二つの突起を圧迫した。
ぎゅぅぅ
葛葉
葛葉
葛葉
ぴゅるるっ...
葛葉はついに達してしまった。
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒムは揶揄うように言って、 葛葉の頬にキスを落とす。
葛葉
反論の余地はなかった。
数日後。
講義を終えた二人は、すぐには動かず、
人の波が収まるのを待っていた。
スマホを弄りながら、イブラヒムが口を開く。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉は露骨に嫌そうな顔をする。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒムが呆れたように息を吐く。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉は少し考える。
葛葉
葛葉
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒム
葛葉
話しているうちに講義室内の人は まばらになっており、二人は席を立った。
幼少期からの付き合いだが、
二人きりでの旅行は初めてだった。
── その時、葛葉はふと思った。
これはチャンスなのではないか。
旅行中は気が緩む。
なんなら酒に酔わせたっていい。
そこで、主導権を奪う。
考えているうちに、 旅行が俄然楽しみになってきた。
葛葉
葛葉はイブラヒムの隣を歩きながら、 ひとりでニヤニヤと笑う。
その横顔を見て、 イブラヒムは怪訝そうに眉を寄せた。
イブラヒム
イブラヒム
旅行当日。
二人は現地に到着し、 仲居に案内されて部屋へ向かった。
旅館は山の中腹にあり、
普段暮らしている場所よりもかなり涼しい。
聞こえてくる蝉の声も、
ここでは暑苦しさを 感じさせるものではなく、
夏らしい風情に思えた。
部屋に到着し、襖を開ける。
すると、窓の向こうに絶景が広がっていた。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉が興奮した様子で窓へ駆け寄る。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒムは、子供のようにはしゃぐ 葛葉を見て笑った。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒムが一瞬、黙る。
イブラヒム
葛葉
葛葉の動きが止まった。
葛葉
葛葉
誤魔化すように、 葛葉は視線を逸らした。
部屋の設備を一通り見て回った後、 二人は館内を散策した。
卓球場や宴会場はもちろん、 バーやマッサージ店、室内プールまである。
ひと通り見て回って部屋に戻ると、 葛葉は畳の上に倒れ込んだ。
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
ぐうの音も出ない。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉はその場で大きく欠伸をした。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
そう言って、イブラヒムが立ち上がる。
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
当たり前のように言われて、 葛葉は思わず声を上げる。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒムはいつものように、 甘えた態度で食い下がった。
葛葉
葛葉
やはり葛葉は折れた。
露天風呂からは、山々を一望できた。
夏の暑さは残っているものの、 山から吹き抜ける風は涼しく心地いい。
遠くから蝉の声が聞こえ、 二人きりの静かな時間を包んでいた。
のだが……。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒムが熱心に見ていたのは、 景色ではなく、葛葉だった。
葛葉
葛葉は体を洗いながら抗議する。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒムは湯船に体を沈めながら 口を尖らせた。
葛葉
葛葉は何も言わず、体を流す。
そして湯船に入り、イブラヒムの隣に座った。
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
ぽつりと漏らした言葉に、 イブラヒムが目を見開く。
イブラヒム
イブラヒム
途端に顔を綻ばせ、葛葉を抱き寄せる。
葛葉
葛葉
葛葉は文句を言いながらも、 逃げようとはしなかった。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒムが葛葉の首筋に唇を寄せる。
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
そう言って、今度は舌を這わせる。
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
その時、部屋の電話が鳴った。
プルルルル...
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒムが電話に出るため、 湯船から上がる。
葛葉
葛葉は小さく息を吐いた。
助かった。
ここで流されてしまっては意味がない。
葛葉にとっては、この後が本番なのだから。
先程の電話は、やはり夕食の件だった。
間もなく準備が整うらしい。
二人は風呂から上がり、浴衣に着替えた。
しばらくすると、仲居が料理を運んできた。
次々と料理が並べられ、 あっという間にテーブルの上が埋まっていく。
葛葉は料理が運ばれてくるたびに、 いちいち感動の声を上げた。
その様子を見て、 イブラヒムも楽しそうに笑っている。
全ての料理が並び終わると、 二人はグラスを手に取った。
葛葉
イブラヒム
グラスを軽くぶつけ、そのまま口をつける。
葛葉
葛葉
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉が料理に箸を伸ばす。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
言われて、葛葉は浴衣の袖を捲った。
それからしばらく、二人は料理を楽しんだ。
腹も満たされてきた頃。
葛葉はアルコールメニューを手に取り、 イブラヒムへ差し出した。
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒムがメニューを覗き込む。
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒム
やたらと酒を勧めてくる葛葉に、 イブラヒムは訝しげな視線を向けた。
絶対、何か企んでる。
どうせろくなことじゃないんだろうが...。
まぁ、たまには乗ってやってもいいか。
そう思い、イブラヒムは頷いた。
イブラヒム
葛葉は密かに拳を握った。
── よし。
計画通りだ。
しばらくして、 食べ終えた料理の器が下げられ、
テーブルの上には酒とつまみだけが残った。
葛葉は甲斐甲斐しく、 イブラヒムに酒を注ぎ続けている。
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒムが酒を口に運ぶたび、 葛葉はすかさずお猪口を満たしていく。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒムは呆れたように呟いた。
それでも、 葛葉の勧めるままに酒を飲み続ける。
やがて、イブラヒムがお猪口を置いた。
イブラヒム
イブラヒム
テーブルに肘をつき、目を閉じる。
葛葉
葛葉
急に黙り込む葛葉。
まったく何を企んでいるのやら。
イブラヒムはその企みに乗るように、 睡魔に身を任せた。
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
楽しそうな声に 意識を引っ張り上げられた。
葛葉
イブラヒム
腕に違和感を感じる。
背中に回された腕が、動かせない。
手首に何かを巻き付けられているようだった。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒムは冷静に尋ねる。
葛葉
葛葉
葛葉は言いながら、イブラヒムの肩に手を置く。
そして、その体を押し倒した。
イブラヒム
葛葉
馬乗りになり、イブラヒムを見下ろす。
葛葉は、してやったりとばかりに 口端を吊り上げた。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉の考えを察したイブラヒムは、 それでも余裕を崩さない。
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉はそう言って、 イブラヒムの浴衣に手を掛けた。
葛葉はイブラヒムの浴衣の襟を割り開き、 上半身を晒した。
露わになった肉体を見て、思わず息を呑む。
葛葉
厚い胸板。
割れた腹筋。
色素の濃い肌。
何もかもが自分とは違う。
同じ男として、もちろん悔しさを感じた。
しかし、それとは別の何かも...。
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
見惚れていた葛葉に、イブラヒムが声を掛ける。
葛葉
葛葉
葛葉
意識が引き戻された葛葉は、 ばつが悪そうに悪態を吐く。
そしてイブラヒムの胸元に顔を近づけた。
素肌に唇で触れる。
イブラヒムの体がピクリと動いた。
感触を確かめるように、その肌を食む。
酒のせいか、いつもより熱い。
イブラヒム
イブラヒムは黙ってその様子を眺める。
次に、鎖骨やみぞおち、腹の筋に 舌を這わせ、おうとつを愉しんだ。
イブラヒムの吐息に熱が混ざり始める。
頬も、ほんのり紅潮している。
葛葉
葛葉
胸元からイブラヒムの顔を見上げ、 にやりと笑う。
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒムが口端を吊り上げた。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
期待していたものとは違う感想に、 葛葉は一瞬たじろいだ。
葛葉
気を取り直して、 責めることに集中する。
絶対に責めたかった場所。
イブラヒムの乳首に視線を落とす。
先日、さんざん自分が弄ばれた場所だ。
同じ屈辱を味わわせてやる。
野心を胸に抱きつつ、舌先でそこに触れた。
葛葉
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒムは反応を示さない。
ただじっと葛葉の行動を見ているだけだ。
葛葉
葛葉
葛葉が眉間に皺を寄せた時、 イブラヒムが口を開いた。
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
葛葉
急に苦情を入れられ、言葉が出ない。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉はイブラヒムの指示通り動いた。
すると、葛葉の呼吸が乱れ始めた。
攻めているのは自分のはずなのに。
イブラヒムの声を聞いていると、
なぜか、 自分がされているような錯覚に陥る。
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉の腰には、イブラヒムの 昂ぶったモノが当たっていた。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
イブラヒムは葛葉の姿をまじまじと見た。
帯が巻かれていない。 恐らくそれを使って腕を縛ったのだろう。
浴衣ははだけて肩からずり落ち、 腕に纏わりついているだけの状態だ。
色鮮やかなその布が葛葉の白い肌を より一層扇情的に見せている。
そのうえ、今の葛葉の表情は、
触れられたい欲求を 必死に抑え込んでいるようだった。
イブラヒム
口に出したら隠されてしまいそうなので、 心の中にとどめた。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉はイブラヒムの脚の間に移動する。
そして下着をずらし、中のモノを取り出した。
葛葉
目の前のモノは熱くそそり立ち、 ドクドクと脈打っている。
無意識に、ごくりと喉を鳴らした。
躊躇いがちに、舌を近づける。
葛葉
舌先で触れると、鼓動が伝わって来た。
葛葉
葛葉
イブラヒム
裏筋をなぞったり、先端に口づけたり。
顔を横にして竿全体を唇で食んだり。
必死にソレを愛撫する。
葛葉
葛葉
イブラヒム
時折聞こえる、イブラヒムの乱れた呼吸音が、 葛葉を昂ぶらせた。
しばらく黙って見守っていたイブラヒムが、 そこで口を開いた。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
もっともな指摘に、 葛葉は言葉を詰まらせる。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
想像して肝が冷えた。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉はまんまと イブラヒムの口車に乗ってしまった。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉は自身の下着を脱ぎ捨て、 イブラヒムの顔に跨る。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
おかしい。
酔わせて、縛って、 上に乗っているのは自分なのに。
完全にイブラヒムのペースに 持っていかれている。
葛葉は内心焦っていた。
早く主導権を取り戻さなければと、 イブラヒムのモノを口に含む。
葛葉
葛葉
そこへ、イブラヒムから抗議の声が上がった。
イブラヒム
葛葉
葛葉は恐る恐る腰を落とす。
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
葛葉
敏感な先の方を一気に口に含まれ、
葛葉は驚いて腰を離してしまった。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
もう一度、腰を落とす。
イブラヒムは尖らせた舌先で、 葛葉の先端を弄った。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
今度は鈴口を吸い上げる。
イブラヒム
葛葉
また、腰が上がってしまった。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒムがそう言った途端...
ガシッ!
何かに腰を掴まれた。
葛葉
驚いて振り返る。
腰を掴んでいたのは、 イブラヒムの両手だった。
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
ぐいっ
葛葉
イブラヒムは葛葉の腹回りを 両腕で抱え込んだ。
葛葉
葛葉
葛葉は体を捩るが、 腕の力が強すぎて抜け出せない。
慌てる葛葉の後孔を、 イブラヒムが舐め上げた。
イブラヒム
葛葉
舌先が浅く出入りし始める。
イブラヒム
葛葉
葛葉
舌は何度も出入りを繰り返した。
徐々に、入り込む深さが増している。
イブラヒム
葛葉
イブラヒムは葛葉の尻を両手で割り開き、 限界まで舌を差し込んだ。
イブラヒム
葛葉
内壁を押し広げるように掻き回す。
イブラヒム
葛葉
最後に、わざと音を立てて吸い上げた。
イブラヒム
葛葉
葛葉にはもう抵抗する気力も無かった。
イブラヒムのモノを力なく握ったまま、 喉を鳴らすことしか出来ない。
イブラヒムは奥から一気に舌を引き抜いた。
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
意地の悪い笑みを浮かべるイブラヒム。
葛葉
葛葉は奥歯を噛み締めた。
今度はイブラヒムが葛葉を組み敷いた。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒムは葛葉を見下ろしながら 満足気に笑う。
葛葉
言い返す言葉が無い。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
断りたいが、"おあいこ"と言われてしまうと 罪悪感が勝ってしまう。
イブラヒム
葛葉
葛葉は渋々、両方の手首を差し出した。
イブラヒムがそれを帯で縛る。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
胸の前で手首を縛られ、 はだけた浴衣の上で不服そうに見上げる葛葉。
それを上から眺めて、 イブラヒムは口元を緩めた。
イブラヒム
葛葉
ぬ"ぷぷ...っ
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
昂ぶったモノを奥まで押し込む。
ぢゅぷ...んっ
葛葉
イブラヒム
葛葉は体をビクビクと震わせながら 喉を鳴らした。
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒムが自分の帯を解き、 葛葉の口元に巻き付けた。
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
ドクンッ
葛葉
中のモノが脈打ち、葛葉の体が跳ねる。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
「お前が自分でやったんだろ」 と突っ込みたいが、叶わない。
ずるるぅ...っ
葛葉
ぢゅぷんっ
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
ぱちゅ ッ ぱちゅ ッ ...
葛葉
葛葉は自分でも驚いていた。
いつも以上に感じてしまっている体に。
押し寄せる快感に耐えるように、 縛られた手を胸元で握りしめる。
イブラヒム
そう言うとイブラヒムは その腕を葛葉の頭上に退けた。
そして、 露わになった胸の突起に吸い付く。
イブラヒム
葛葉
ずちゅ っ.. ずちゅ っ..
葛葉
ごりゅっ 、 ごりゅっ
葛葉
イブラヒム
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉は生理的な涙を滲ませ、 快感に酔ったような表情に変わっていた。
イブラヒムは葛葉の口元の帯を解く。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉はそう言って腰を押しつけた。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒムは葛葉の口に 自分の口を重ねる。
イブラヒム
葛葉
そして律動を再開した。
ばちゅ ッ ばちゅ ッ ばちゅ ッ
葛葉
イブラヒム
どちゅ ッ どちゅ ッ どちゅ ッ
葛葉
イブラヒム
どちゅん ッ !!
葛葉
葛葉
びゅるるるっ ...
葛葉
イブラヒム
後処理をしている間、 葛葉は終始 黙り込んでいた。
イブラヒム
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒムは葛葉を後ろから 抱き寄せながら問う。
葛葉
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は俯いた。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
そう言って葛葉のうなじに口づける。
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
"好き" という単語に反応し、振り返る。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒムは自分が言ったことを思い返し、 赤面した。
イブラヒム
葛葉
二人は気まずさを紛らわせるように 立ち上がった。
この日、葛葉の計画は失敗に終わった。
しかし、この旅行は二人の関係を 少しだけ前進させたのだった。
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