TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

こんなに怒られたことない 、

いつもは誰かが慰めてくれるのに 、 今日はみんな怒ってる 。

そんな時に翔太くんが急に来た 。

渡辺

、落ち着いたか ?

凪優

はぁ 、っ 泣

まだ涙は止まらない 。

渡辺

あのなぁ 、

渡辺

毎回誰かが優しくしてくれると思ったら大間違いだよ 。

渡辺

みんな人間なんだから 、毎回なんてねぇよ 。

渡辺

今回はみんなガチで怒ってるよ 。

渡辺

お前にな 。

わかってる 、だから 、、

渡辺

でも 、怒るのはお前が嫌いだからじゃない 。

渡辺

今後のなゆに期待してるからだよ 。

凪優

っ 、

渡辺

嫌いだったらそもそも怒らねえよ 。

渡辺

話しかけたくもなくなる 。

凪優

じゃあ 、みんなは嫌いじゃないの 、っ ?

渡辺

嫌いなわけねぇだろ 。

渡辺

家族のこと嫌いになってどうすんだよ 。

渡辺

俺らはガキじゃねぇ 。

翔太くんの言葉で救われる 。

心が一気に軽くなる 。

そんな感じがした 。

渡辺

わかった ?怒られても挫けるな 。

渡辺

怒られてなんぼ 。これからだろ ?

渡辺

で 、お前は泣きすぎ 。甘えすぎ 。

渡辺

ちょっとは成長しろ 。泣くのも少しは我慢しろよ 。

優しくなったり注意したり 、

そんな行動が嬉しさも与えてくれる 。

渡辺

皆 今日は部屋から出てこないから 、

渡辺

謝るなら明日 。ただ謝っても許してくれねえよ 。

渡辺

これからの行動と 、どう思ってるかちゃんと伝えろ 。

凪優

うん 、っ 、

渡辺

わかったなら寝るぞ 。

凪優

翔太くん 、っ 、

渡辺

ん ?

凪優

今日は 、本当にごめんなさい っ 、

凪優

忘れてたの 、事務所に届けるの 、

凪優

皆からの視線が怖くて 、言えなかった 、

渡辺

分かってるよそんなもん 。

渡辺

お前が忘れた以外に持ってこない理由がないだろ 。

凪優

許してくれないかもしれない 、

凪優

だから次からはちゃんと行動に移せるようにがんばるね っ 、

凪優

ほんとにごめんなさい 、

凪優

みんなに迷惑かけちゃった 、

凪優

無視されちゃうかな 、もう信用無くなるかも っ 、

凪優

どうしたらいい 、っ 、?

凪優

なゆ 、捨てられちゃう 、泣

渡辺

また泣く 。

渡辺

捨てられるわけねぇだろ 。

凪優

やだ っ 、あんなこと 、もうされたくない っ 、泣

(抱締)

渡辺

大丈夫 。信じろ 、俺を信じろ 。

渡辺

絶対に捨てないから 。

渡辺

あんな怖い思いもさせないから 。

凪優

ぅ 、っ 泣

昨日翔太くんに言われたこと 、 ちゃんと伝えないと 。

目黒

話って何 ?

向井

どうせ昨日のことやろ ?

深澤

どうせ謝るんでしょー 。

渡辺

謝るだけなら聞きたくないから 。

凪優

っ 、

翔太くん 、がんばるね 。

凪優

昨日はほんとうにごめんなさい 。

凪優

皆が仕事で使わなきゃ行けなかったのに 、

凪優

衣装持っていくの忘れてて 、みんなに迷惑かけちゃった 、

凪優

ほんとに 、心の底から反省してます 、

凪優

皆がすっごい嫌な気持ちしたから 、

凪優

私の言葉を聞くだけじゃ許してくれないと思うけど 、

凪優

謝りたかったの 、本当にごめんなさい 。

今すぐにでも溢れそうな涙をグッと堪えて。

佐久間

俺も 、怒ってごめん 。

岩本

言葉だけじゃ信用はできない 。

岩本

だけど 、なゆの頑張りはちゃんと見てる 。

ラウ

次は行動に移せるように頑張ろうね 。

向井

こんな怒っとるけど 、嫌いな訳ちゃうねんで 。

目黒

本気で反省してるんでしょ 。見えるから 、ちゃんと 。

阿部

忘れないようにしてね 。

深澤

ちゃんと伝えてくれてありがとう 。

目黒

よく泣かなかったな 、笑

渡辺

いつもはすぐ泣いてんのに 、笑

岩本

目の中は泣いてたけどね 笑

宮舘

涙が垂れてないだけ成長したんじゃない ?笑

だって 、翔太くんに言われたもん 。

泣きすぎって 。

自覚はしてたけど 、ね 。

凪優

ねぇ 、泣いていい っ 、?

佐久間

結局泣くんかい !

向井

いつものなゆらしいな 、笑

凪優

みんなごめんね 、泣

深澤

わかったって 、笑

渡辺

結局いつものなゆかよ 、笑

ありがとう 。みんな 。

次回 最終章 。 NEXT♡500

あの人たちと同じ世界で

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

830

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚