時は1939年。Naziならびに大ドイツは、隣国であるポーランドへと攻め込んだ。
第二次世界大戦、勃発である。
そしてそんなある時、 イタリア王国はこんな演説をした。
イタリア王国
我等がイタリアとドイツに幸あれ!
聴衆
ローマ=ベルリン枢軸万歳!!
聴衆
イタリア王国
大日本帝国
大日本帝国
イタリア王国
大日本帝国
大ドイツ
イタリア王国
こうして、1940年9月27日 日独伊三国同盟が締結されると 彼等三国はPotenze dell'Asse、枢軸国 として勝利を目指すこととなる。
イタリア王国
教皇領
お久しぶりです。最近は戦争も激化していて大変ですよね…
こんな時でこそ皆が我が父に祈ればいいのに。
イタリア王国
イタリア王国
教皇領
私でよければ何でもお聞きしますよ。
イタリア王国
もう降伏しようかなって。
教皇領
イタリア王国
イタリア王国
決めました。私、明日には降伏します
イタリア王国
イタリア王国
本当にありがとうございます。
教皇領
5年間、お疲れ様でした。
また何時でもお待ちしておりますから。
1943年9月8日 イタリア王国、無条件降伏
大ドイツ
大ドイツ
イタリアを降伏にまで追いやった
彼奴らが憎い!!
……最後まで戦い抜いてやる…ッ!
1943年9月8日 イタリア王国、無条件降伏
大日本帝国
下らないですよ(ニコッ
大日本帝国
叩きのめしてやる…ッ
イタリア王国
イタリア王国
イタリア王国
イタリア王国
そしてそれが不安だってことだよ。
国民解放委員会
国民解放委員会
国民解放委員会
イタリア王国
イタリア王国
イタリア王国
国民解放委員会
まぁ、様子見ですね
もしかしたら一緒に
することになるかもしれませんが。
イタリア王国
国民解放委員会
バンッ
国民解放委員会
もう来たか
国民解放委員会
彼は、窓から逃げるように去っていった。
イタリア王国
そう言おうとした時、既視感のある国が視界に映った。
???
イタリア王国
大ドイツ
せっかく貴様を助けに来てやったのに。
そう呟くドイツの表情は、 ありえないくらい大きな、 嫌悪感と失望感が見て取れた。






