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第108話

とあるミッションをやる、前編

シュミレーション

緊急事態発生!緊急事態発生!

シュミレーション

プレイヤーは直ちにクリアせよ

黒神ユウマ

はいはい、どんだけ鳴るねん

三途川ハカ

今回のミッションは、敵と戦うだけなのに、何故か難易度が高いんですよね

オッキー

じゃあ行こっか

ナナエム

そうだね

みんな

了解!

三途川ハカ

着きました、あれ、皆さんがいない、なるほど、部屋で別れているのですね

ぐおおお

三途川ハカ

呪戒兵器、プリミティブモード

三途川ハカ

爆撃!

具わぁぁぁあ

次、

黒神ミレイ

部屋で別れているのね

うおおおお

黒神ミレイ

異能力、時夜叉

黒神ミレイ

奇術

黒神ミレイ

はぁぁぁ(敵を殴る)

コウくん

部屋で別れたね

ぐおおおお

コウくん

異能力、胡蝶の夢

うおおお(霊気の玉を放った)

コウくん

カウンター

うぎゃぁぁぁぁああああ

コウくん

ふぅ、なんでこれが、緊急事態なんだろう

次、

三途川ナギ

めんどー、早く終わらせて帰ろう

おま、えの脳を、壊す

三途川ナギ

きも、こいつ

三途川ナギ

異能力、ベインディゼクション

三途川ナギ

解剖出力、8%

あがぁ、なんだ

三途川ナギ

怨羅の呪腕

あがぁぁぁぁ!

三途川ナギ

ったく、めんどくせぇなまぁあいつが提案したからな

つぎ、

黒神ハルト

部屋に飛ばされたか、みんなの成長のためだ、ちゃんとやらないとな

うおおお

お前、美味しそう、食べさせろ

黒神ハルト

お前ごときには負けない。

黒神ハルト

異能力、千変万化

なんだ、この威圧感

黒神ハルト

反逆!

まだ。何もしてないのに〜

黒神ハルト

俺の前では、お前ごときは何も出来ない

ナナエム

さてと、頑張りますか、みんなのためにね

脳を差し出せ、

ナナエム

ごめんね〜、僕悪霊だから、脳を差し出せないんだよね

じゃあ力ずくで

ナナエム

カースシールド

なんだこれは?

ナナエム

失音

うぎゃぁぁぁぁああああ

ナナエム

よし、全てはみんなのためだもんね

オッキー

あは、部屋に別れた、もうずるいよ

オッキー

でも、やらないとダメだからねー

ぐおおおお

オッキー

菊一文字則宗

なんだ、その刀

オッキー

天然理心流剣技、渦紋の霞・一蓮閃

うぎゃぁぁぁぁああああ

オッキー

あは☆、みんなのためだもんね

黒神ユウマ

部屋で別れている、

脳を差し出せ

黒神ユウマ

お前ごときに、脳を差し出すほど安くない

いいから、差し出せよ!

黒神ユウマ

黙れ、異能力、百式の十五

黒神ユウマ

天詠

がはぁ

黒神ユウマ

よし

そしてその間

???

これで、あいつらの実力がわかった、あとは

???

くくく、これであいつらを殺せる

シュミレーション

ミッションコンプリート、転送します

三途川ハカ

クリアしましたね、緊急事態のものでしたか?

黒神ユウマ

全然

オッキー

全然〜

ナナエム

僕も全然だったよ

黒神ミレイ

私もー

コウくん

僕もだね

黒神ハルト

俺もだな

三途川ナギ

俺もだな

黒神ユウマ

まぁ、この話はこれで終わりにする?何も無かったし

三途川ハカ

そうね

オッキー

そうだね〜

ナナエム

そうだね

黒神ミレイ

そうしようー

コウくん

そうだね、そうしよう

黒神ハルト

全く、何が緊急事態だったんだ?

三途川ナギ

まぁ、考えても仕方ないだろ

オッキー

ユウマ〜作戦通りだね〜

ナナエム

上手くいったね

黒神ハルト

でも、まさかあのような作戦を思いつくとはな

三途川ナギ

それで俺にシュミレーションを改竄して、今のハカ達の実力を測るなんて

黒神ユウマ

これからの戦いは、かなりやばいものが多い、ここにいる全員は過去を振り切ったものだ。

黒神ユウマ

だけど今のハカ達はまだ過去のことから振り切れていない、あの時、今みたいに強ければと思っている

黒神ユウマ

だけど、過去を振り返ってもしょうがない、今を必死に足掻いて生きて、修業しないとダメなんだ。だから俺たちでハカ達の過去を振り切る、土台を作るんだ

オッキー

わかったよー

ナナエム

任せて、

黒神ハルト

息子の頼みで、弟子の成長のチャンスを無下にするほど野暮じゃねぇよ

三途川ナギ

娘の成長が何より、親父としては嬉しいからな、協力させてもらうぞ

黒神ユウマ

じゃあ今から、作戦を伝える。まず、俺が過去のハカ達のアバターを作る

オッキー

うん、

黒神ユウマ

そして、それを博士がプログラムをする

三途川ナギ

わかった

黒神ユウマ

そして、オッキー、エム、親父、博士は緊急事態のミッションを装って先にミッションに入っていてくれ

オッキー

わかったー

ナナエム

任せてよ

黒神ハルト

わかった

三途川ナギ

わかったぞ

黒神ユウマ

それで、俺はみんなの元に行く、そしてハカ達は過去の自分と戦わせる。残酷だけど、これしか方法がないんだ

黒神ハルト

まぁ、たしかに過去を振り切るなら、過去の自分と戦うしかないからな

三途川ナギ

仕方の無いことだ

黒神ユウマ

じゃあ、博士、プログラムできたら伝えてください

三途川ナギ

了解

次回、ハカ達vs過去の自分

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ユウマ、力を手にし、過去に戻りみんなを救う

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コメント

86

ユーザー

話の内容より途中でいや序盤で倒されたヤツの具おぉがおもろくて✨

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