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実体験エピソード

1 - これは、僕が実際に経験したことです

♥

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2023年09月19日

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これは、僕が実際に経験したことです

小四の時のお話

先生

それ、いじめだよ

鈴華

(え、、これ、いじめなんだ、、)

発覚したのは、先生の一言

僕は、クラスメイトみんなから 虐められていた

僕は、給食の片付けをしていた

当時は分担方式だったから、箸当番の人にちゃんと箸を渡した

ちゃんと、記憶がある。

だけど、片付けが終わって席に戻ると、箸が置いてあった

鈴華

え…あれ、?

これは自分のじゃない

その確信があった僕は、箸を隣の人に流した

トイレに行って戻ってくると、また箸が置いてあった

鈴華

なんで、、?

僕はまた箸を別の列に流そうとした

そしたら、

男子1

おい、その箸青崎のだろ?

鈴華

え…

男子1

だって俺、お前の箸預かってないし

鈴華

(え、、渡したのに…)

男子2

確かに渡してなかったな

鈴華

え、、

確かに僕はちゃんと渡したはず…

男子1

そうだ、王様ゲームしようぜ!

男子2

おお、いいんじゃね!

鈴華

(…これ、僕も、?)

男子1

はい!最初はグー!

男子1

ジャンケン

男子1

ぽん!

僕は、負けた

男子2

あっ、俺勝ったわ

男子1

じゃあ命令どうぞー!

男子2

じゃあ青崎、この箸お前のな

鈴華

平気なフリしてた

でも、耐えられなかった

ガタンっと、勢いよく立ち上がって、箸を掴んだ

そのまま教室を出てった

途中、名前を呼ばれた気がしたけど、無視した

反応できるほどの余裕がなかった

泣いた

少し

思い出すだけで苦しくなる

そのまま給食室まで足を運んだ

鈴華

すみません…これ、、

鈴華

教室に残ってました…

給食室にいた人

あっ、はーい!

給食室にいた人

ありがとうねー!

バタンっと、扉が閉まった

教室に戻りたくなかった

でも、授業があった

戻るしか無かった

だから、戻った

だけど、

鈴華

(…え、)

男子からの謝罪がなかった

先生からの呼び出しもなかった

…算数、だったかな

平然と進んでた

鈴華

(謝罪なし…か、、)

そのまま席について、授業の準備した

そこから、1人の生活が始まった

本を読むだけの生活

現在は友達もいて楽しいけど

当時はめちゃくちゃ辛かった

みんなは、ちゃんと、SOSを出してね

僕みたいにならないように…

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