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青父

青、ここにある本の内容全て1ヶ月で教える

青(幼少期)

この量を1ヶ月で!?

青父

あぁ

青(幼少期)

そんな…

1ヶ月後

青父

これで最後だ

青父

これで基礎は完了だ

青(幼少期)

はい…ありがとうございます、、

青父

次は実践練習だ

青父

地下の牢獄で縛っているやつを1人殺ってこい

青(幼少期)

分かりました…

僕は親の手を汚さずに人を殺すために生まれてきたんだと思う

勉強も運動も、人を殺めることも全部完璧にできるように教わって

普通の人から見れば天才少年だった

ただ、中学生になった頃本当の目的を知った

青父

俺は、ある人物によって人生を狂わされた

青父

だから…そいつの息子を、桃と言うやつを

青父

殺してこい

青父

じっくり、信頼を得てから殺せ

青父

10年

青(幼少期)

え?

青父

10年で殺して戻ってこい

青父

出来なかった時は…分かってるよな?

青(幼少期)

はい…

この時僕は悟った

その、『桃』というやつを殺せなかったら

僕が死ぬのだと

明日約束の10年目が来る

…!

僕は、桃くんを殺す…

なんで…

…?

なんで泣いてるの…

…!ポロポロ

なんでか?そんなの決まってるよ…

僕には親友で愛棒の桃くんを殺すことなんて…出来ないよニコッ

だから僕は明日、死ぬ

…!

父親に殺されて

…いやだ、、

そんなの、、いやだ

…も…だ

…ぇ?

…僕も、、ポロポロ

僕もいやだ…ポロポロ

じゃあ!

でも、僕にはGPSが埋め込まれてる

桃くん…お願い、逃げて

いやだ!

僕と一緒にいたら殺されちゃう、、

僕のことを救うなんて最初から無理って決まってたんだよ

青!やだっ!

桃くんが僕に反抗するなんて初めてだね

ねぇ桃くん…お願い

うぅっ

僕の最初で最後のお願い

…コソッ

…!

分かった、グスッ

紫くんと橙くんをそれまでよろしくね、

うん…

その日僕達はいつも通りに過ごし眠りについた

いつもと違うところと言えば

作業部屋でみんなで寝たことくらいかなぁw

くふふっ

今、とっても幸せ

もぞもぞっ

スクッ…バタン

みんなが寝ている中、僕はある場所へ向かう

懐かしっ

今日、桃くんと出会った

この昔死ぬ予定だった場所で

僕、青という人生を終える

僕を救うことは出来ない

これが正解だから

ガシャンッ

ヒュー…

次回最終回?

抜けてる探偵さんと天才助手?

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コメント

3

ユーザー

あぁ~~( ;∀;)推しちゃんがぁ~~死ぬぅー~

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