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神様はいじわる。3

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神様はいじわる。3

1 - 神様はいじわる。3

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2020年11月25日

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「早く家来て!!!」

え、、あの二人どーしたんだろ。 って、急がなきゃ! ゆずが待ってる!

みぃ

はぁ...はぁ...はぁ...

あー、しんどい。。 もうすぐで着く! がんばろ!!

〜しばらくして〜 ついたー!!

ピーンポーン

みぃ

ゆず!!
どーしたの!?

ゆずは

いいからいいから!
先入って〜

ガチャッ

みぃ

お邪魔しマース

ゆずは

こっちこっち

あ、赤坂じゃん

日向

あー!
班長の子だー!
どーしたの?

みぃ

え、、、、?
どーしたのって、ゆずから
連絡来て...

え、、なんでいんの? あ、そーいえばメールに 書いてあったなぁ、

ゆずは

ゆずがね?
塾終わって帰ってきてたら、
このふたりがめっちゃ怪我しててさ
家で手当してたの。

んで、そのついでにみぃも呼んだって訳

みぃ

んんんんん?
なんで?

てかさ
話変わるけど
赤坂って俺らと会ったことある?

ギクッ

みぃ

な、な、ないよ?
初めてあったと思うよ?

ふーん

って、やっぱり気づいてたんだ。 朝霞くんとも赤井くんとも 本当は会ったことある。 と言うか、めっちゃ関係大あり。

日向

赤坂さんって出身小どこなのー?

あ、、やばい。 これは、逃れられない...

ゆずは

ねねー?
それよりさー?
みんなさお腹すいてない?

みぃ

お腹すいてる!

ゆず、ないすっ

ゆずは

みんなで食べよっか!
今から作るから待ってね!

日向

いいの!?!?
あんがと! 葵は食べてく?

んだよ、めんどくせ。
食ってけばいんだろ!
日向のことだからな

日向

さすがっ

〜しばらくして〜

ゆずは

できたー!
みぃにも手伝ってもらったから
すぐ出来たよ!

みぃ

口に合うか分からないけど
カレーね

パクっ ん! ゆずと作ったから美味しくできてた!! 良かったぁ

日向

うまっ

日向

めっちゃ美味しいじゃん!!
な?葵!

うまい、、

ゆずは

よかったー!!

なんか、めっちゃ雰囲気変わったなぁ もうあの頃の面影はなさそう。

みぃ

って、こんな時間だよ!!

夜の八時になりかけていた。

みぃ

お邪魔だし、帰るね!

日向

んじゃ、俺らも帰るか!

そーだな

ゆずは

おけー!
ならさ?
朝霞くんと赤井くん
みぃの事送って行ってあげてよ!

ゆずは

私、お母さんのご飯作らないと
行けないし。

ゆずは、親の仕事が遅いから 毎日ご飯作ってるって 聞いたことある。

え、、? ゆず、今送って行ってあげて って言った? え、?

日向

そーだな!
女の子がこんな時間に1人だったら
怖いし!
送っていくよ!
な?葵!

はいはい

えぇぇぇぇぇぇ

私たち3人は ゆずの家をあとにし 今家に帰ってる どちらかと言うと送って貰ってる 感じだけど...

なぁ?赤坂

みぃ

ん、ん?
何?

お前ほんとに俺らと会ったことない?

日向

やっぱ、葵も思う?
俺も会ったことあるような気が
するんだけど...

みぃ

な、な、ないよ?
記憶がおかしいんじゃない?

んじゃ、質問。
部活何やってた?

みぃ

中学の時の部活は
バレーだったよ

そっか

日向

葵、それより聞きたいこと
あんじゃねーの?

いや、あるけど、
分かんなら日向から聞けよ

やばいやばい。 完璧バレてる。。。 私があの時の女の子ってこと...

もーいいや!! この空気重たいし!

みぃ

ご、ごめんなさい!!

日向

は?

んだよ

みぃ

2人が言いたいことは
分かります。
小学校の時のバスケ部での
問題ですよね。

日向

あ、、やっぱ

あん時の子なんだ

みぃ

ごめんなさい。
あんまり思い出したくなかったので

日向

いいよいいよ!
なんか逆にごめん

みぃ

あん時は本当ごめんなさい。
もう関わらないようにするんで、

私は耐えきれず、 走り出した、

おいおい、、待て待て!

ガシッ 腕を掴まれてしまった

やっぱ、勘違いしてた(ボソッ)

みぃ

え、今なんて...?

日向

あれ、真相知りたい?

お前!
何言ってんだよ!!

みぃ

え、?真相?って何

日向

葵、もういいだろ
これ以上は俺も無理だ

勝手にしろよ

日向

そした、明日のお昼一緒に
ご飯食おうぜ!そんときに
話してやるよ!

みぃ

あ、でも、お昼は...

朝田だろ?

ギクッ

あいつも一緒に食えばいいじゃん

みぃ

え、でも、

はぁ?お前話してないの?

みぃ

う、うん。。
誰にも話してない

んだよ、(ホッとしてる)

日向

良かったな!葵
誰にも言ってないってさ!

みぃ

あ、いいよ!
ゆずには言い訳するから
明日のお昼ね!

日向

いいのかよ
朝田のこと大事なんだろ?

みぃ

大丈夫!
ちゃんとわかってくれるから!

みぃ

あ、それと、
ここ曲がったら着くから
もういいよ!
ありがと!
ばいばい!

日向

お、おう!

じゃーな

赤坂が帰ってから 俺らは2人で家に向かって歩いている

日向

日向

なに??

ほんとに全部喋るのかよ。

日向

そーじゃねーと
一生勘違いされんぞ?

それは、困るけどよ、
あいつに話したところで
どーなんだよ

日向

お前、また自分の気持ちに
蓋してんのかよ。
いい加減目覚めろよ

はぁー?
俺はいつでも素直だっつーの

日向

ふーん

こいつ(日向)は 何考えてっか、さっぱりだ。 俺は、あの時以来 心に蓋をして生きてきた。 だから今更開くことなんて 出来ねーんだよ。

バサッ はぁ、、疲れたー なんか色々あったなぁー ほんと疲れた。

明日のお昼... 真相ってどー言うことなんだろ 事実と真相は違うのかな? まぁ、今考えれば考えるほど 疲れるから、なんも考えないでおこう

そして、私は 気づけば眠っていた

白猫

みなさん
こんにちは!
白猫です

白猫

今回は
神様はいじわる。3
を読んでいただき
誠にありがとうございます。

白猫

今後もどんどん出していく予定なので
お楽しみください。

この作品はいかがでしたか?

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コメント

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ユーザー

これ続きってありますかね?

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