アイ
アイ
アイ
アイ
アイ
アイ
アイ
ハジマリハジマリ〜
マイク
数分前の出来事。
インターホンが鳴り 対応へ行ったK
マイク
ガチャ、と開けると 少々小柄な男性が立っていた
マイク
シャケ
何故か何も言わない その男性はKを睨むような目つきで
マイク
なかむ
そのように一言言って Sが呟く
マイク
流石のKでも初対面から “恋人”の名前が出れば動揺はする
シャケ
先程は一言だったから 分からなかっただろう、物凄く低い声で
マイク
シャケ
その一言で分かったのか 確実にNがいると確信したSは Kを退かして、どかどかと中へ入る
戻り。
パンダ
困ったようにNが誤魔化そうとする
マイク
本当の事が知りたいKは しつこく聞く
シャケ
Sは特に何も言わない
パンダ
パンダ
そのようNが言葉にする
マイク
パンダ
Nが喋りずらそうにしてるのには 2つある。1つが先程のあの事…
と、あと1つ。 それは
Nの元好きな人
だからなのである。
パンダ
マイク
パンダ
パンダ
マイク
なんて、凄く動揺する Nを怪しむK
マイク
Sにそのよう聞くK
シャケ
マイク
なんて、確定したかのように述べ
シャケ
シャケ
パンダ
シャケ
シャケ
Sは立ち上がり、Nの方へ 近寄り、そうNへ言って
パンダ
マイク
マイク
Kがそう言いかけた瞬間 NがKの、口を塞ぐ
マイク
パンダ
えと、恋人なんて言えない でも…もう家にも来ちゃってるし 知り合い…
パンダ
パンダ
マイク
シャケ
パンダ
パンダ
シャケ
パンダ
マイク
シャケ
なんて、Nからすれば 分かってた回答なのに
何処か嬉しい
その後シャケはとりあえず 家に帰ると言って家を出た
Sが帰った数時間後
パンダ
マイク
そうやってNを呼ぶK
パンダ
Kから逃げるように早歩きで リビングを出ようと
マイク
Nの手を引いて自分の元に寄せて ぎゅう、と抱きしめるK
パンダ
マイク
パンダ
ずっと黙ってるKはぎゅうと、 Nを抱きしめる手は 何処か震えており、Nの肩に顔を埋めるK
マイク
パンダ
マイク
マイク
パンダ
マイク
マイク
むす、と拗ねるKに対して 戸惑うN
パンダ
パンダ
マイク
呼ばれた瞬間 ばっ、と顔を上げるK
それに対してNは 軽く吃驚もするが、ちょっと照れて
パンダ
マイク
嬉しさでにやにやしてるK
パンダ
マイク
マイク
パンダ
パンダ
ふい、と顔背けるN
マイク
パンダ
パンダ
恥ずかしそうにそっぽ向き
マイク
ひょいっとKがNを肩に担ぎ
パンダ
リビングを出て寝室へ
寝室にて
ぼふっ、としたベッドに Nを寝かして押し倒すK
パンダ
マイク
すっ、とNの口にちゅっ、として
パンダ
吃驚して目を見開き Kの肩を掴んで押そうとするN
マイク
パンダ
Nの力が弱々しくなかなか 離れないK
それに対してどうにか離させよう とした時、Kの舌がNの口内へ入ろうと
パンダ
吃驚するが、舌を入れないように 口を閉じるN
マイク
どうにか入れようとしては Nの背中に手を回し、背筋をなぞる
パンダ
大きな声と共に口が開く その隙にKがNの口内へ舌を忍ばせ
パンダ
舌が口内で動き 何も出来ずに感じてしまうN
パンダ
声が上がり、息があがり すると、ゆっくりとKが口を離す
マイク
パンダ
それどころではなく 息をしてなかったのか息があがって
マイク
なんて、Kが言ってると 次はNの、服へ手を入れ始め
パンダ
それに抵抗するNが
パンダ
流石にそれに反応するKは ぴた、と止まり
マイク
パンダ
マイク
ショックだったのか 悲しそうな音色で
パンダ
パンダ
マイク
パンダ
マイク
パンダ
好きだから
マイク
パンダ
パンダ
パンダ
パンダ
マイク
パンダ
パンダ
かぁぁー、と顔が熱くなる
パンダ
マイク
NはKの背中を押して 部屋から出そうと
パンダ
マイク
バタン、と扉を閉じられる
マイク
つづく・・・
アイ
アイ
アイ
アイ
アイ
アイ
アイ
アイ
コメント
2件
ズッ友も尊いけどッでも喧嘩もかわいいし…つまり最・高☆