TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

友達

一覧ページ

「友達」のメインビジュアル

友達

1 - 出会い

2024年08月02日

シェアするシェアする
報告する

れお

やばいやばい!!

れお

ぜってぇかーちゃんに怒られる!!

れお

てかここどこだよ!!

俺は田舎にあるばーちゃん家に遊びに来ていたが

ゲームもなにもないばーちゃんの家に 飽きて近くの森で探検していた

そしてしっかり迷子になった

れお

あーもう!!

れお

こんなことなら森に遊びになんて来なきゃよかったよ!!

れお

どうしよ

れお

暗くなってきちゃった

れお

流石にちょっとこえーな

ヴヴッ

れお

うおっ

れお

なんだ...?

ヴヴヴ

れお

まってなにあれ

その時俺の目には熊の様な怪物が 写っていた

れお

なんかわかんないけどとりあえず逃げなきゃ

れお

はぁっはぁっ

普段から活発に動いている俺も 長時間走り回ると息が切れてしまった

れお

まじなんなんだよ

れお

はあっ

れお

だめだ

れお

一旦休むしかないか

そう言って俺は木の影に身を潜めながら 体をもたれかけ息を整えた

れお

というか

れお

さっきのなんなんだよ

れお

熊にしてはでけえ気するし

ヴヴッ

れお

れお

やべえ

れお

またかよ..!

れお

逃げないt

焦って立ちあがろうとしたが、 消費した体力に比べて休んだ時間が短かったせいか体が持ち上がらない

れお

これやばいんじゃね

ヴヴヴ

そんなことを言っている間に 熊のような怪物は俺の隣まで来ていた

れお

あっ

間近で見る怪物に恐怖を覚えた俺は 現実逃避のため目を瞑った

パチ

れお

ん?

れお

おれねてた...?

れお

ってうわぁ!!

れお

なんだよココ!!

起きると俺は暗い洞窟の様な場所にベッドで寝かされていた

れお

なんでこんなとこにベッドあんの?!!

れお

てかどこ!??

れお

くっそ!!泣

れお

帰りてえ!泣

ポチャン..

ビクッ

れお

なんか俺のおでこにかかったんですけd

怪物

ア“

れお

あ、

れお

れお

うわあああああああああ

れお

(そうだった!俺昨日このでけー怪物に追いつかれてそっから....なんだっけ

れお

くっそ!

れお

誰か...誰でもいいから助けて...!

れお

っかーちゃん....!!

怪物

ア“?

れお

お前が返事すんな泣

れお

てかよだれ垂らしながらそこ突っ立って何してんだよくそ!泣

れお

あぁそうか喰う気なんだな??どうせ喰うなら一口でいってくれよ!!泣

れお

くそ!!泣

れお

やっぱやだよ!!
逃して!!泣

自分でも思うほど情緒がおかしい

でもおかしいのは俺だけではない

この怪物は動かず襲う気配が まるで無いのだ

れお

(まじで何してんだよコイツ

れお

(てか今ならワンチャン...

れお

(走れるかわかんねえけどとりあえずベッドからでて距離を!!!

ズキッッッ

れお

っっっってぇ!!

ベッドから1歩目を踏み出した瞬間 俺の右足に激痛が走り思わずしゃがんでしまった

怪物

オ”

れお

くっそぉ!なんなんだよ
お前!泣

れお

え?泣

右足を見ると足首全体が 包帯で巻かれていた

れお

自分の足も使えないって事?じゃあもう無理じゃねーかよ泣

れお

っこのくそ怪物!!泣

この洞窟には怪物と俺しかいないし 人なんて絶対通らない

助かる方法も逃げる手段もない

れお

(今度こそ本当に死んじまうんだ...

れお

グスッ

れお

(ん???

れお

(まてよ?

れお

じゃあこの包帯は誰が??

れお

えっ

れお

ま、

れお

まさか...

れお

お前?

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚