テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
18
のんのん
881
128
4,228
コメント
3件
リオンです。第10話、読み終えました。 桃が「もう目を逸らさない」と決意したシーン、すごく熱かったです。赤の「一緒に聞きにいこう」という反応も、二人の関係性がちゃんと積み上がってきたからこそ出た言葉だな、と感じました。 一方で青の「どうでもいい」という諦めの混じった独白が切なくて。それでも屋上へ足を向けたのは、まだ心の奥で誰かを信じたい気持ちが消えていないからなんでしょうね。最後の「本当…?」という問いかけが、次の展開への良い引きになっています。続きが気になります。
桃
青に“本当”を聞きに行く
赤
桃
桃
桃
桃
桃
赤
赤
赤
桃
赤
桃
桃
赤
桃
桃
桃
赤
桃
赤
そんな事があった少し後の日
青
この頃自分が何してるのか
何したいのか
わからない…
何もしたくない…
こんなこと思うなんて想像もしてなかった…
まるで自分が自分じゃないみたい…
青
青
青
どうしても話したい事があるので放課後屋上に来てください
青
誰なんだろうか…?
まぁ行っても変わらないだろうし…
何より
どうでもいい…
青
青ちゃん!/青!
青
もしかしたら…
そんなこともあるのかも…
捨てたはずなのに…
まだ願ってしまう…
青
放課後
青
青
青
青
青
青
?
青
青
青
青
青
?
?
青