テラーノベル
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どのくらい眠っていただろう
確か…お腹が空いてて
んー…わかんない
とにかく、なんか心地いい
今はただぼーっとしていたい_________。
おらふくん
おらふくん
目が覚めると、見覚えのない部屋にいた
視界に写るのはクローゼットとベッドだけ
…とにかく部屋を出てみよう
ガチャッ
ドアを開けた先には階段があった
階段を下りると、見たことのない女性がにこにことした顔で話しかけてきた
女性
おらふくん
女性
僕は女性にいろいろなことを聞いた。簡単に言うと…。僕は冒険に出て世界に貢献しないといけないらしい。
おらふくん
女性
にこっと笑う女性の眩しさに耐えきれず、僕は外に出てみた
外に出ると、空気の美味しい自然豊かな森だった
後ろに振り向いても何もなかった
さっきまで建物があったはずなのに
おらふくん
思いっきり自分の頬を叩いてみる
おらふくん
おんりー
おらふくん
僕がキョロキョロしていると、眼鏡をかけた少年が話しかけてきた
おんりー
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
おんりーと名乗る少年はフッと笑い距離を近づけてきた
おんりー
コメント
1件
第1話読み終わったわ!「おはようございます。おらふ様!」って優雅に起こされると思いきや、外に出たら建物消えてて草。夢かと思って頬叩くおらふくんに「変な人」ってw おんりーの距離の詰め方、冒険の誘い方めっちゃ怪しくて好き。異世界転生あるあるの流れだけど、ふたりの掛け合いの温度差がいい味出してる。次、この「一緒に冒険しない?」にどう答えるのか気になる🔥