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あやユキ
あやユキ
あやユキ
あやユキ
あやユキ
あやユキ
ドズル
ぼんじゅうる
おんりー
おらふ君
ぼんじゅうる
めん
マイクラの話です!
バチバチッ
おらふ君
チカッチカッッ
バチンッ
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ドズル
ドズル
ドズさんがスマホの灯りをつける
おらふ君
めん
ドズル
ガタッ
おんりー
暗く、何処に何があるか分からない
おらふ君
おんりーの肩が激しく揺れた
おらふ君
おらふ君
肩に触れようと手を伸ばす
おんりー
バシッ
おらふ君
手を叩かれて少し痛い
そんなことよりも、おんりーに叩かれたのは初めてだ
おらふ君
おんりー
おんりー
おらふ君
ぼんじゅうる
前にいたみんなが近寄ってくる
おんりー
おんりー
おらふ君
ドズル
様子がおかしい
ひどく混乱しているのだろう、目の焦点が合わない
おんりー
おんりー
おんりー目線 停電、、?
暗い、暗い、暗い
怖い怖い怖い怖い
また、あの時みたいにッ
バチッ
電気を消される
モブ
おんりー
モブ
バンッ
ドアが閉められる
昔、いじめられてたんだ
理由なんて知らない
目をつけられたんだろう、急にクラスメイトに無視されたり、
物がなくなったらり、時には壊される時だってあった
先生も信じてくれなかった 「そんなことない」って
でも、1番怖かったのが
密室に閉じ込められること
前も見えなくて、自分が何処にいるのか分からない
それが何分も続いてどんどん自分が分からなくなる
たまに聞こえる何かの物音
何かが落ちることなんてよくある
けれど、見えない、見えないから
何が落ちたか分からない
自分が危険に晒されてるようで怖い
ときには殴られることもあった
あいつらはスマホを持って照らしてくる
痛い、暗い、怖いこわいこわいこわい
バシッ
反射的におらふくんの手を叩いてしまった
いつも優しく笑顔で笑っている太陽みたいなおらふくんの手を
宝石のような笑顔で自然と笑顔になれる 救われていた
なのに、なのに、、
おんりー
おんりー
嫌われる
嫌だ、いやだいやだいやだ、、怖い
おらふくんの顔を見るのが怖い
どんな顔をしているのだろう
失望、、
その言葉が頭に浮かんでしまった
おんりー
おらふくん、ドズさん、、めんぼんさん
みんなが何か言っているけどよく聞こえない
暗い、怖い、怖い、怖い、殴られたくない
パッ
明かりがついた
さっきまで暗くてよく見えなかったけれど、おんりーが
すごく震えてうずくまっている
触ったら崩れそうなほど
めん
めん
おんりー
ドズル
ドズル
おんりー
ドズル
さすがドズさんだと思う
おんりーの手を優しく握り、小さく語りかける
おんりー
ドズル
おんりー
おんりー
おんりー
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
おんりー
4人
おらふ君
おんりー
めん
めん
ぼんじゅうる
ドズル
おらふ君
そっか、助けてくれた時は
おんりー
おんりー
ありがとう、、が先なんだ
後から聞いた話、
おんりーは、昔いじめられていたそう
理由はわからないって言ってたけど
おらふ君
閉じ込められたり、殴られたり、電気を消されたり
そんなことをされ
暗い場所、密閉空間が怖いらしい
その話を聞いて前よりも皆んな過保護になった気がするな笑
おらふ君
あやユキ
あやユキ
あやユキ
あやユキ
あやユキ
あやユキ
コメント
9件
やっぱりあやユキさんの小説好き!
みんなが仲良くて口角が天井に突き刺さりました。 サイコーです
面白かったです!