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世界の人々に突如として与えられた 人智を超えた『力』
力を悪用する人々への対抗策
力による犯罪を専門に解決・鎮圧する組織
サンゴ社
この物語は サンゴ社で働く少年の物語である
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昨日、 深沢XXさん深沢XXさんが 焼死体で発見され ーーーーー ーーーーー
上司
上司
エン
エン
上司
上司
雨
エン
雨
エン
雨
雨
エン
上司
エン
雨
雨
エン
エン
雨
雨
エン
雨
エン
キャーッ
早く逃げて!
エン
炎を操る能力者
エン
雨
エン
炎は瞬時に吸収され 消えた。
炎を操る能力者
炎を操る能力者
エン
炎を操る能力者
ブオオオオオオオオオ
エン
シーン…
炎を操る能力者
エン
炎を操る能力者
雨
雨
炎を操る能力者だけに 酸性雨が降る
炎を操る能力者
エン
雨が止む
雨
雨
エン
サンゴ社
炎の能力者は無事送り届けられた
雨
エン
雨
雨
エン
エン
雨
エン
雨
雨
エン
エン
エン
雨
エン
雨
雨
エン
雨
エン
雨
エン
エン
雨
エン
エン
雨
雨
エン
雨
第一話 深淵を覗く
終
コメント
1件
うわ、第1話からもう世界観に引き込まれました。「サンゴ社」って組織名、ポップな響きなのに扱ってるのが能力犯罪っていうギャップがいいですね。エンくんの戦闘シーン、能力名と効果がシンプルでわかりやすくて、特に『深淵』【吸】で炎を吸い込む描写がかっこよかったです。でもそのあと雨さんに「単独行動は治して」って叱られるところで、まだまだチームワーク覚えたての新人感が出ててほっこりしました。雨さんのクールな性格と大食いのギャップも気になる!続き読みたいです。