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第12話です!

アオイ

今回はついに抗争編です!

土日更新が私的には合うので、これからも続けていこうと思ってます!

アオイ

部活の用事的な理由で、土日以外にポンっと更新する時もあるかもです!

その時はそのときでよろしくお願いしますm(_ _)m

アオイ

というわけで!

アオイ

第12話どうぞ〜( ͡ ͜ ͡ )

──────次の日

首領

今日は殺り合う

首領

準備はいいか?

春千代

もちろんですマイキー

九井

はい、覚悟は出来てます

うはぁ〜⤴

なんか上がってきたわぁ♪

竜胆

わかる

竜胆

これがアドレナリンってやつか、、、

鶴蝶

灰谷兄弟ちょっと黙れ〜

アオイ

さすがに緊張感持ちましょ????

首領

そうだぞ〜?

首領

とかいう俺も暴れるの久々で上がってるのは秘密、、、

九井

心の声がすっごく聞こえてます首領

春千代

首領と一緒に暴れれるなんて、、、感激です

アオイ

あ、ちょっと忘れ物してもうた

アオイ

すみません首領、すぐに戻ります!

首領

あぁ、全然構わないぞ

─────待っている間

首領

さ、今のうちに準備なりなんなり済ませておけよ〜

春千代

了解ですマイキー!

はぁぁぁ⤴!!!!

竜胆

ふぅぅぅ⤴!!!!

(竜胆と格闘ごっこ中)

春千代

うるっせぇな!!! マイキーと話してんだから黙ってろや💢

三途も混ざるか〜?

まぁお前が混ざってもすぐに三途の川に行っちまうもんな〜

竜胆

兄ちゃんよそ見してっと、、、おりゃっ

竜胆

(後ろに回って首根を掴もうとする)

おっ、いい動きするようになったじゃーん♪

でも俺には効かないよーん♡ (華麗に避ける)

ほっ (回し蹴り)

九井

おっ!蘭選手の回し蹴りが竜胆選手の腰にクリティカルヒット!!

竜胆

うっぷ、、、

九井

竜胆選手ダウン!よって蘭選手の勝利!

九井

蘭さん、最後の試合との事ですが、感想はありますでしょうか?

やっぱり最後の試合ですし、、華やかに収める事が出来たことが嬉しいですね

しかも最強と謳われた竜胆選手から勝利を頂くことができたので、もうやり残したことはありません

春千代

この茶番いつまで続くんだよ( '-' )

竜胆

お、、い、まだ負けてな、、、

アオイ

すみません、遅くなりました!

アオイ

(持ってきた物を後ろに隠す)

首領

グッドタイミングだアオイ、、、

鶴蝶

アオイも来ましたし、早くこいつら置いて行きましょう

首領

よし行くか〜

春千代

ついて行きますマイキー!

アオイ

灰谷兄弟もはよ準備しろ!

春千代

もうあいつらなんてどうでもいいだろ!

春千代

早く行きましょうマイキー!!!

九井

賛成!

竜胆

おい九井裏切んのかよ!?

寝返るとは、、、お前覚えてろよ( 'ω')💢

九井

ざまぁみそしるw

首領

早くお前らクインケ持てよ〜?

首領

俺は今回、長期戦の可能性を見てるんだがまだ分からない

首領

相手が喰種だと行動パターンとか、かかる時間とかに想像がつかなくてな、すまない

アオイ

構いませんよ!

春千代

いつもそこまで考えてくれてるマイキーは天才だと思います!

首領

あぁ、俺は天才だ

九井

( ◜ᴗ◝)ニッコリ

( ͡ ͜ ͡ )ニッコリ

鶴蝶

、、、さ、そろそろ全員準備出来たっぽいですし、出発しましょう

首領

だな、お前ら行くぞ

梵天みんな

はい!

首領

´ー` )ノ🚪ガチャ

梵天達の前に仮面を付けた喰種が並んでいる

その数は見ただけで体がすくむほど、、、

(およそ300〜400人ほど)

九井

(げぇっ、、、いや、頑張ろう)

九井

(俺たちなら勝てるよな、、、)

九井

(拳を強く握る)

竜胆

(うおっ、、、何だこの人数、、、)

竜胆

(なんか一気にアドレナリンが去ってった、、、くっそぉ)

竜胆

(蘭と目を合わせる)

(分かるぞ弟よ、、、これ、ちょっときついんじゃねーかァ?)

(、、、今考えても仕方ねぇ、本気で殺ろう)

鶴蝶

(あいつら表情固くなってんな〜、、、大丈夫かぁ?)

アオイ

(、、、、スッ)

(後ろの方にいるアオイは、梵天たちに見られないように静かに仮面を付けた、、、)

首領

梵天だ、約束どうりに来たぞ

喰種●

おー、お前らが例のな、、、

喰種●

待ってたぜー?

首領

あぁ、じゃあ早速───

喰種●

あぁ、例の件の決着だっけかぁ?

喰種▲

ヒヒッ、俺らがそんなの真面目に話し合うとでも思ってたのかァ?

首領

もちろん、決着というのは対談だけじゃない

首領

分かっているさ────殺り合うんだろう?

喰種●

よーく分かってんじゃぁねーかァ?

喰種▲

ヒヒッ、皆殺しだァ!!!!

首領

おい、お前ら

首領

頑張ろう、、、死ぬなよ

春千代

当たり前じゃないですかマイキー!

春千代

マイキーを置いて逝くことはありません!

鶴蝶

もちろんです

鶴蝶

頑張りましょう、、、

梵天みんな

おー!

喰種●

(後ろの喰種達のほうを見る)

喰種●

お前らァ!!

喰種●

もうおっぱじめていーぜぇ!?

喰種達が梵天達に向かって動こうとしている

アオイ

、、、、、

アオイ

(動こうとする喰種達の間に素早く移動する)

アオイ

おっぱじめる前に、自己紹介していーいぃ?

喰種●

あぁ!?

喰種●

今から抗争だって時に何調子こいてんだァ?

喰種▲

ヒヒッ、いいじゃねぇか

喰種▲

聞いてやるよォ、、、

アオイ

そりゃどうも、じゃあ早速

アオイ

鳩から私は───

喰種▲

なんてなぁ!!

喰種▲

俺らの事舐めてもらっちゃァ困るぜぇ!?

喰種▲

(大きく赫子をアオイの首に目掛けて振り上げる)

アオイ

パァァンッ

アオイ

(赫子を受け止める)

喰種▲

なっ!?

─────アオイは何事も無かったかのように、余裕の笑みを浮かべながら話を続けた

アオイ

私は鳩からは「カオナシ」と呼ばれている

アオイ

由来は確か、仮面に何も描いてないってのと

アオイ

私が現れたら敵は全部壊滅するから、無敗だとか素顔を知られてない、とかそーいう意味でのカオナシだとか、、、

アオイ

まぁ聞いた事ぐらいはあるんじゃない?

アオイ

(自分のつけている面を指さす)

喰種▲

あっ

喰種▲

まさか、、、!?

喰種■

おい、カオナシって前に喰種団体を殺し回ってたっていう────

喰種◆

たしか、鳩の特例隊を壊滅させたのもカオナシじゃなかった!?

喰種達がザワザワしだす、、、

喰種●

静かにしろ!お前ら

喰種●

カオナシってのは、お前らが考える通り、、、

喰種●

厄介なほど強く手強い事で名を馳せた、有名な喰種の通り名だ

喰種●

だが、お前は基本敵以外には温厚だったはずだが、、、ついに人間に味方したか

喰種●

強い力がありながら、、、何をしているんだか

アオイ

私は私のしたいように生きているだけ

アオイ

悪いことなんてひとつもしてないけど?

喰種▲

ふん、、、

喰種▲

気取りやがって、、、カオナシもまとめて殺してやる!

喰種■

そうだ!ここでカオナシを殺せれば名を馳せれる、、、

喰種◆

食っちまえば強くなれるぞ!?

喰種▲

ヒヒッ、殺っちまおうぜ!?

喰種達に活気が出てくる、、、

首領

アオイ、実はマジで凄いやつなのでは?

アオイ

秘密です〜♪

春千代

なんなんだか、、、敵の活気あげちまったらダメじゃねぇのー?

春千代

敵が調子こいちまってんじゃねーか、、、(´Д` )

いやぁ?それだけ油断が多くなるってことだと思うぜー?

アオイ

ほらほら、話してたら来ちゃうって

喰種●

よし────お前らっ!

喰種●

死ぬ気で殺ってこい!!!!

喰種達が梵天の所に向かってくる

春千代

くっ、数の暴力ってのはこーいうことを言うのか、、、

首領

お前ら構えろ!死ぬ気で耐えろよ!

わかりました!

アオイ

首領、最初はわたしに任せてください!

アオイ

流れを変えてやりますよ、、、( -∀-)

首領

任せた、アオイ

アオイ

はい!

アオイ

さぁ、本番やってこうか!

アオイ

(高くジャンプし、羽赫で梵天に近づいてきた喰種を遠距離攻撃する)

喰種▲

!?

梵天みんな

!?

喰種●

───グッ、、、あ゛ぁぁ゛ぁあぁ

喰種●

(沢山刺さって出血量がえぐい)

喰種■

くそっ、こんなのチートじゃねぇか!!

喰種■

なんなんだよあのジャンプ力は!軽く3mは超えてんじゃねぇのか!?

アオイ

喋ってる暇なんてあると思ってる?

喰種達の動きにばらつきが出始める

アオイ

(その後降りながら大きく振りかぶるようにして、甲赫で喰種達を床に叩きつける)

喰種■

カ゛ハァッッ゛ッッ゛ッ

喰種◆

もう1割は崩れちまったんじゃねぇか!?

喰種▲

くそっ、なんでやつだ、、、カオナシ!!

アオイ

1ヶ月ぶりに暴れたからまだ本気出せてないのに

アオイ

今どきの喰種ってのは、、、こんなもんなん?

喰種▲

だ、黙れ!お前も今どきの範囲内だろうが!

喰種▲

少し周りよりつえーからって調子こいてんじゃねぇよ!

アオイ

それ、、、強いのは事実って認めちゃってない?

喰種▲

くっそ、、、、

喰種▲

コロス、、、コロスゥ、、、

アオイ

へぇー?やれるもんならやってみ?

アオイ

(瞬間的に喰種▲の目の前に移動する)

喰種▲

っ!?

喰種▲

(反射的にアオイから離れようと後ずさりをする)

アオイ

逃がさないけど?

アオイ

ゴンッッッ

アオイ

(左足で思いっきりかかと落とし)

喰種▲

ガッ───

アオイ

あ、ごめんね?

アオイ

めり込んじゃったね

アオイ

二ィッ、、、(不敵な笑み)

喰種▲

ヒィッ!!!

アオイ

(めり込んだかかとをグリグリと動かす)

喰種▲

(白目を向いて倒れる)

喰種▲

グギィ、、ガァッッ゛ッ

アオイ

えー、もうダウンか、、、

喰種達がまたまたザワザワしだす

お前えげつなw

九井

ま、アオイのおかげで流れはこっちのもんだな

首領

よくやった、アオイ

首領

ありがとう

アオイ

いえいえ〜

アオイ

まだ準備運動にもなってないですし、平気ですよ

春千代

お前脚力えぐくねーかぁ?ジャンプ高すぎてスカートん中見えそうだった、、、あ

竜胆

わかる!でも高すぎて逆に見えんかった、、、惜しかったよな〜、、、あ

春千代

なんでもない

竜胆

なんでもない

アオイ

後で2人共、かかと落としな

正直に言うからそうなるんだよwww

俺みたいに顔に出さず黙っとけばこっちのもんよ( ͡ ͜ ͡ )、、、あ

なんでもない

アオイ

かかと落とし1人追加

鶴蝶

(あいつらはなぜこの状況でこんな会話ができるんだ、、、?)

竜胆

、、、まぁ、それはそれとして

九井

(わかりやすく話話逸らしたなw)

竜胆

首領、この後はどんな感じで、、、?

首領

アオイが流れを作ってくれた、、、俺はこのチャンスを逃したくない

首領

だから今のうちにでもこいつらを全員、、、殺ってしまいたいんだが

首領

お前ら、できるか、、、?

九井

俺らに出来ないことなんてないですよ!(無茶)

春千代

そうですよ!マイキーが殺れと言うなら、どんな事でも殺ってのけます!

竜胆

はい、俺らなら余裕です

弟の言う通り、だから俺らに任せてください首領

アオイ

みんな殺る気十分ですし、私も加勢すればイチコロですよ

鶴蝶

そうだな、この流れがあるうちにでも、やりましょう

首領

、、、ありがとう

首領

お前らを信用する、頑張ろう

梵天みんな

はい!

第12話は以上です!

アオイ

ここまで読んでくださりありがとうございます!

今回はアオイがくそくそ強い事を明らかにしたいな〜と頑張りました!!

こう〜、なんというか

アオイの手強さとか強者感が出ていたらいいな〜と思います( ˘ᴗ˘ )

アオイ

なんか恥ず、、、

かっこよかった(はずだ)よアオイ!

アオイ

()の中が丸見えだよ主( ͡ ͜ ͡ )

おっといけない

では次回もお楽しみにー!

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

アオイ

おい無理やり終わらすなや⸜( ‵_′ )⸝

喰種女子が梵天にいる話

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コメント

4

ユーザー

見るの遅れたけど 今回も最高でした!アオイちゃんめっちゃ強い(笑)やっぱり羽赫強いですね!

ユーザー

アオイちゃんめっちゃ強い💪 今回も面白かったです!!

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