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#すち病み
空彩
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#🎼🍍
ここな
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みぃむ
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コメント
2件
めちゃめちゃすきです ͈ᴗ̀ ̫ᴗ́ ͈ どっちもお互いが大好きで すぐに会いたいのガチですき みかんさんの作品ぜんぶめろいです
みぅです🧸🤍 今の流れ、すごく好きでした。 寂しくて待ってるこさめが、クローゼットからいるまくんのパーカーを出してくるシーン、それがもう…胸がぎゅっとなりました。 何も言わないのに「会いたかった」って全身で伝えてる感じ、すごく良かったです。 いるまくんが帰ってきてからの、優しさと熱量のバランスが絶妙で…『甘々彼氏』のタイトルにめっちゃ納得しました。 もう、みかんさんの作品、本当に世界観が丁寧で、心にずっと残ります。続きも静かに楽しみにしてますね🤍
茈×瑞 【甘々彼氏】
私の癖をめっちゃ盛り込んだ話です。 多少不自然なとこありますが許してください、、
ご本人様には一切関係ありません なんでも許せる方のみどうぞ
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プルルルル
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後輩
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後輩
バンッ( ドア開
案内された場所は、貸し会議室のような場所だった。相手方はガラの悪い連中が4人。後輩たちはその向かいに座らされていた。
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相手の連中
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いるまくんを笑顔で送り出したものの、1人になると一気に静かになって寂しくなってしまった。
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そんなふうに、10分おきにスマホを確認してしまう。
LINEを送ろうか迷って、画面をしばらく見つめた。
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なんだかんだで早く終わると思っていたら、上の奴がでてきて話は停滞状態にあった。
後輩が相手の車に傷をつけたとか、金銭がどうとか言いがかりをつけられ、話がまったく進まない。
想像以上に長引いて、焦りと苛立ちが募っていく。
相手の連中
相手の連中
と、相手のリーダー格がグダグダと話を引き延ばしてくる。
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ピコンッ
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ポケットの中でLINEの通知が鳴る。テーブルの下でこっそりと画面を開いた。
相手はこさめだった。「いるまくん大丈夫? 」「待ってるからね」の文字と一緒にふわふわしたキャラのスタンプが送られてきた。
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思わず頬が緩んでしまったが、相手に悟られないよう、すぐに無表情に戻した。
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もう21時を過ぎそうだった。いるまくんはまだ帰ってこない。
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本当なら今頃おうちでゆっくりできてたはずなのに、抱き締めてもらってたはずなのに。
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寂しさを紛らわせようとテレビをつけてもスマホをいじっても落ち着かなくて ふと、いるまくんのクローゼットに近づいた。
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クローゼットを開けて、一番大きくているまくんの匂いが残ってるパーカーを取り出して抱きしめた。
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そのまま着てみたら、袖で手がすっぽりと隠れた。
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ソファに寝転がって、パーカーの襟元に顔をうずめたら、いるまくんの匂いで包まれた。
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って、ちょっとだけ安心した。
「起きて待ってなきゃ!」ってソファで座って待っているのに、いるまくんの匂いに包まれて、だんだんと目が重くなっていく。
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いるまくんがよく使っているクッションをギュッと抱きしめたまま、つぶやいて、目を閉じた。
もう既に22時を過ぎて、とっくに怒りは限界を迎えていた。
何度も何度も同じ話を繰り返され、全く埒があかない。
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相手の連中
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相手の連中
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相手の連中
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後輩
後輩
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後輩
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後輩
そんなこんなで、何とかトラブルはおさまったが、時間は日をまたぐ寸前だった。
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最近は真面目にどっちも忙しくて、夜に そういうことをする機会が全くなかった。
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カチャ……
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静かにドアを開け、部屋の明かりをつけた瞬間、ソファで俺のパーカーに埋もれているこさめが目に入った。
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その後に全てを悟って頭のネジが飛びそうになるくらい愛おしさが爆発した。
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こさめの愛らしい前髪を優しく流して、おでこに何度もキスを落とした。
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俺の胸に顔を埋め、何度もすりすりしてくる可愛すぎる行動に、頭がどうにかなりそうだった。
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パーカーの襟の部分を指でクイッと引っ張って聞いてみた。そしたら、こさめが頬をぽっと赤らめて俯いた。
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