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すぎの
すぎの
生徒は、はーいと 適当な返事をした。 すぎのは本当にわかってるのか…? と少し心配になったが まぁ大丈夫だろということになった。
こちらも案外適当である。
ガラガラガラ…
すぎのが出ていったら 学活終了の合図。 みんな一斉に立ち上がって一限目の準備に取り掛かったり、友達とだべったりしている。
すると紫の、泣きぼくろの青年がみかさの近くによってきた
紫
水
水
紫
桃
突然、隣の席の友人が来て、みかさはあたふたしていた。 その様子を見て、泣きぼくろの青年は声をかけた。
紫
紫
桃
紫
水
紫
他にも紹介したい子いるんだけどな〜と周りを見渡す心音。
それに対して、もうこれ以上人と関わったらタヒんじゃいますという顔をしているみかさ。
正反対なのが面白すぎて、らぴすは今にも吹き出しそうだった
紫
後ろで髪をくくっている青年に心音は声をかけた。 その青年は教材を持ちながらみかさの席へと足を運ぶ。
紫
赤
水
赤
みかさは 飯食う…?カニ🦀…???と困惑していたがロゼがすぐ訂正に入る。
赤
赤
桃
桃
紫
水
水
桃
赤
紳士だ…!と尊敬の眼差しを向けたみかさ。 心音とらぴすはカニちゃん帰れーと嫉妬しているように声を上げていた。
紫
水
赤
桃
みかさは優しそうな人でよかった。と思う反面、これあと何人か続くん…?と恐怖に怯えていた。
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桃
興味ない人にはお経などにしか聞こえない国語の授業に、みかさはうつらうつらとしていた。
水
桃
小声でらぴすが話しかけてきた。
桃
水
ぷぷっと笑い声を漏らしながら指を指す。心音は前を向きながら、白目を向いて寝ていた。
まるで魂が抜けてしまったように。
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水
桃
気がついたらみかさも同情して応援していた。その間もらぴすはずっと肩を震わせて笑いを堪えていた。
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紫
どっとクラスに笑いが起きた。 情けない心音の寝起きの第一声に、みなが笑う。
水
桃
赤
つられてみかさもロゼも笑ってしまう。らぴすは大笑いしている。
心音はやっちゃったぁ…と、赤面で顔を隠していた。
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紫
授業あと、すぐに集合した4人。
心音は頬をふくらませて怒っていた。
水
紫
紫
赤
紫
水
紫
水
紫
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桃
赤
桃
赤
赤
桃
赤
桃
赤
ガラガラガラッ