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ガラガラガラッ
突然、チャイムがなっていないのに教室の扉が開き、クラスの視線が扉に向かった。
黄
黒を基調とした黄色の男の子が入ってきた。
「あぁまたこいつか」とクラスはすぐに賑やかさに包まれて、ロゼは黒髪の青年の元へ歩みを進めた。
赤
黄
紫
水
黄
水
赤
黄
黄
紫
桃
突然の話題変更に、みかさは着いていけず、おもわず気の抜けた返事をしてしまった。
黄
みかさと分かった途端、 明らかにテンションが低くなる青年。
カチンとくるものがあったが 何とかこらえてから笑いで流した。
黄
黄
桃
黄
黄
桃
方言で一瞬聞き取れなかったが、彼は確かに言った。
『顔がいいから髪を伸ばせば俺抱けるよ?』と。
水
紫
赤
黄
黄
桃
黄
水
黄
らいとは駆け足で自分の教室に戻って行った。みかさは、嵐でも去ったのかというレベルで疲れ果てていた。
赤
桃
赤
ロゼは苦笑いして頬をかいた。
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
キーンコーンカーンコーン……
水
桃
水
桃
2人は目を合わせて笑った。
先程のチャイムは4限終了の合図。今からお昼休憩の時間だ。
紫
桃
水
赤
ロゼは何かを思い出したかのように視線を心音の方に向けた。
すると心音は納得したように頷き、グッドポーズを出した。
紫
紫
水
桃
弁当と水筒を持ち、教室を出た2人。途中でらいとを呼び出し1階に降りてきた。
桃
桃
水
黄
桃
昇降口の下駄箱から靴を取りだし、履き替える3人。他の生徒はおらず、とても静かだ。
黄
桃
水
水
黄
桃
水
桃
桃
黄
桃
水
桃
あまり聞いたことが無い言葉だったため、みかさはそれを聞き直した。
水
黄
らぴすもらいとも聞いたことがないらしく戸惑っていた。
桃
桃
水
黄
らいとが突然大きな声を出し、2人は肩をビクリとさせた。
水
黄
見渡すと、生徒がポツンポツンといるだけだった。
みかさはそれ程でもないけどなと思ったが、この学校では多い判定なのだろうと自分を納得させ、走る2人を追いかけた。
桃
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