テラーノベル
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いつも と 変わらない 道 .
それなのに 、 物足りなく 感じる のは おかしい だろうか .
君 が 隣 に いない だけ で 、
こんなに も 心 が ぐちゃ ぐちゃ に なって しまう .
君 の 声 .
君 の 足音 .
君 の 息遣い .
君 の 影 .
全て 見えない 、聴こえない .
それ が 少し だけ でも 聴こえたら
僕 は もう 少し だけ
生きて みたい と 思う .
もう 君 は 戻らない .
わかって いるん だけど な .
どうにも 脳 が それを 拒んで しまう ようだ .
君 と 見た この 夕焼け も
独り では 、美しく 感じないよ .
なぁ .
どうか
戻ってきて くれないか .
.
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