S
そう言いながら 、 彼の腹部をするりと触る
I
I
S
彼の問いに 、 弱く 答える 。
すると 、優しかった彼の目が途端に変化 し 、
I
襲ってもいい、ですよね??
この一言を待っていた。
S
出来るだけ口元に弧を描くように 、くすっと 笑う。
I
僕をじぃ、と見詰める青い瞳。
S
S
甘ったるい声でそう言うと、
I
I
ほ ~ ら 、 噛み付いた。
今夜は、眠れない夜になりそうだ。
そこからはただひたすらに腰を振り
S
声にならない喘ぎを繰り返す。
I
ぱちゅん ... ♡
S
I
でもそう言って貰えると嬉しくて
S
つい調子に乗ってしまう。
I
ごちゅん ッ ♡
S
びゅるる... ♡
精液が 、 自分の太腿を伝いながら 、 垂れていく 。
S
疲れきった僕の口は 、 だらしなく開きっぱなし 。
集点が 合わずに 虚ろ に なっているであろう 目 。
しまいに 火照って ぴく ぴく 、 と 身体 を 痙攣させながら 、 か弱く 裾を 掴んでいる 手 。
S
狂ってしまう程に 、 気持ちいい 。
動作 の 一つ一つが 可愛いすぎて 、腰を振る のを やめられなくなってしまう 。
S
なんて 、 甘い 言の葉 に過ぎないけど 。
I
もっと もっと 、 可愛い ところ を 見せて ??
そう考えている頭 より 身体 が先に 動いて しまう 。
ぱちゅん ... ♡
S
I
こうなってしまうと、もう止められない 。
S
急に出たその一言が 、 俺の 性欲 を 煽る 。
I
ごちゅん ッ ♡
先程 よりも 強め に 奥 を 突く 。
S
びゅるる ... ♡
彼 の 脚から 精液 が ぽた ぽた 、 伝いながら 垂れていく 。
S
口 は 舌 を 出しながら 可愛く 開いたまんま 。
目 は 快楽に 溺れ 、 ハートマーク が 浮かんでいる 。
そして 行為 で 火照った 細身 を たまに ぴく 、 と させながら か弱く 裾を 掴んでいる 小さくて 愛らしい 手 。
I
狂ってしまう程に 、 愛しい 。
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