月夜
やっほー♪月夜だよ☆
月夜
今回から最終回フェーズに向かっていくよ
月夜
あと1、2話くらいで、
最終回かな?
最終回かな?
月夜
それじゃあ本編へ、LETSGO!
黎蘭
最近は平和だねぇ
黎蘭
ん?
黎蘭
うーん、行ってみようか
黎蘭
グルちゃん
グルッペン
師匠!
黎蘭
何かあったのかな?
グルッペン
A国からの宣戦布告が来たんだゾ
黎蘭
A国は...中々に強い国だったかな?
グルッペン
(。 。`)コク
グルッペン
だから、師匠も手伝って欲しいゾ
黎蘭
可愛い弟子の頼みだからね、
構わないよ
構わないよ
グルッペン
本当か!?
黎蘭
私は嘘は言わないよ
グルッペン
٩(*´︶`*)۶
黎蘭
(それに、この先も短いだろうしね)
グルッペン
さっそくみんなに相談するんだゾ!
グルッペン
『全員会議室に集合』
ここでリア主がご飯を食べました
トントン
どうしたんや?
鬱
黎蘭さん、こんにちは
黎蘭
ふふ、こんにちわ
グルッペン
皆に伝えることがある
グルッペン
今度
A国と戦争する
トントン
は?
グルッペン
助っ人として師匠に来てもらった
トントン
はぁ......
ゾム
戦争!((o(。>ω<。)o))
黎蘭
楽しそうだね
グルッペン
作戦は________
トントン
____________?
ゾム
__________________!
黎蘭
この作戦で行くんだね?
グルッペン
あぁ、OKだ
黎蘭
みんなに言って
おくことがあるのだけど
おくことがあるのだけど
グルッペン
どうしたんだゾ?
黎蘭
戦争の最後、私は
いないかもしれない
いないかもしれない
グルッペン
なんでなんだゾ?
黎蘭
うーん、野暮用かな
グルッペン
分かったゾ
黎蘭
それじゃあ私は帰るね
グルッペン
ありがとうなんだゾ!
黎蘭
またね
黎蘭
『霞』
霞
どうした?
黎蘭
今度の戦争で霞の封印を解く
霞
!
黎蘭
だから、あの子たちを守れ
霞
........お前はどうするんだ
黎蘭
私は......
黎蘭
代償のままに
黎蘭
かな
霞
............
霞
それでいいのか?
黎蘭
大丈夫だよ
黎蘭
それを理解して使っているんだから
黎蘭
まあ、強いて言うなら
黎蘭
もっと、あの子達の成長する姿を見ていたかったかもしれないね
霞
なら!
黎蘭
霞は知っているかな?
運命は変えられないことを
霞
そんなの誰より知っている
黎蘭
ふふ、そうだね
霞
封印を解くということは好きにしていいということなんだろ?
黎蘭
そうだね
霞
俺に人を守れるのか?
黎蘭
霞ならできるよ
黎蘭
霞のことは誰よりも
知っているつもりだからね
知っているつもりだからね
霞
封印したくせによく言うな
黎蘭
ふふ、じゃないと霞が死んでしまっていただろう?
霞
ふっ、それもそうだな
黎蘭
今度の戦争
黎蘭
よろしくね
霞
任せろ
黎蘭
あの時とは立場が逆になってしまったね
霞
俺がお前に助けられたな
黎蘭
あれは私が勝手にした事だよ
黎蘭
時の流れは早いね
夜だと思ってね☆
黎蘭
ふぅ......
黎蘭
もう彼らに会えないと
思うと胸が痛むね
思うと胸が痛むね
黎蘭
でも、それが私の仕事だからね
黎蘭
いざとなったらアレを使えばいいし
黎蘭
霞には禁止されているけれど
黎蘭
私は守りたいものを守る
黎蘭
もう後悔はしない
黎蘭
私の運命はあの時に
決まったんだろうね
決まったんだろうね
黎蘭
きっと私の運命は
地獄行きだ
霞
あいつと会ってどれだけ
経ったんだろうな
経ったんだろうな
霞
もう会えないかもしれないな
霞
ふっ、滑稽だな
霞
俺が誰かの死を悲しむなんてな
霞
昔の俺に言ってやりてぇ
霞
お前には
守るものが出来た
霞
そして、その人間を
守れなかった
霞
だが、あいつが一生託したくないだろう相手に託したんだ
霞
どうせなら
聞いてやるよ
霞
多分
最期の願いだから
黎蘭
こんにちは
黎蘭
どうだったかな?
黎蘭
少し話しすぎてしまった
かもしれないね
かもしれないね
リア主
どーも、リア主だ
リア主
黎蘭の過去とか霞との出会いが気になる人は言ってくれ
リア主
頑張って書いてみる
黎蘭
私の過去は長くなるね
リア主
ほんとにな
霞
おい、そろそろ120越えるぞ
黎蘭
おや、大変だね
リア主
閉めるか
おつ黎
おつ霞
おつリア






