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親友 第2話

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親友 第2話

1 - 親友 第2話

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11

2019年07月07日

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紫音(しおん)

ふぁぁ…

紫音(しおん)

もう朝か…

紫音(しおん)

(眠いなぁ…)

紫音の母

紫音ー?

紫音の母

早く行かないと遅刻するわよー!!

紫音(しおん)

(あ、1階からお母さんの声が聞こえてくる)

紫音(しおん)

はーい!すぐ支度する!

紫音(しおん)

とりあえず制服に着替えて顔洗わないと…

10分後

紫音(しおん)

ふぅ…着替えて洗顔して歯も磨いたし、朝ごはん食べて行かなきゃ

紫音の母

朝ごはん出来たから早く食べなさい

紫音(しおん)

はーい

紫音(しおん)

いただきます。

もぐもぐパクパク

紫音(しおん)

ごちそうさまでした

紫音(しおん)

じゃあ行ってきます!

紫音の母

行ってらっしゃい、気おつけて行くのよ

紫音(しおん)

うん。

登校中

学校到着

紫音(しおん)

着いた着いた

紫音(しおん)

早く教室に行こう

教室前

ガラガラ(ドアを開ける音)

教室のみんな

ワイワイ

教室のみんな

ガヤガヤ

紫音(しおん)

(相変わらず教室は騒がしいな〜…)

紫音(しおん)

(あ、葵ちゃんと麻衣ちゃんと恵美ちゃんだ)

紫音(しおん)

(昨日カフェで色々悩みとか聞いてくれたし、一応お礼言っておこうかな。)

紫音(しおん)

おはよー、3人とも昨日はありが…

葵(あおい)

ねー!2人とも

葵(あおい)

ちょっと喉乾いたからジュース買いに行かない?

麻衣(まい)

私も喉乾いたから行く

恵美(えみ)

じゃあ私も着いてくわ‪

紫音の言葉を遮り3人は購買へ足を運ぶ。

紫音(しおん)

(え…?)

紫音(しおん)

(今、私無視された…?聞こえなかったのかな?でも距離的に絶対聞こえてたはず…)

紫音(しおん)

(昨日私何か葵ちゃん達の気に触るようなことしちゃったのかな…)

紫音(しおん)

まぁいいや、とりあえず席に着こうかな

購買にて

葵(あおい)

アイツ、マジでウケる‪w‪w‪w

麻衣(まい)

それな〜‪w‪w
てか、朝から話しかけて来るとか‪w

恵美(えみ)

マジキモいよね~‪w‪w‪w

恵美(えみ)

ねぇねぇ、次はハブるだけじゃなくてアイツの机にゴキブリでも書いとかない?‪w

葵(あおい)

いいねそれ〜‪w‪w
ついでにさ、色々悪口とかも書いとこうよ‪w‪w‪w‪w

麻衣(まい)

確かアイツ昼休みはいつも空き教室で弁当食べてて教室には毎回いないし

麻衣(まい)

アイツが居ない昼休みの間にやっちまうか‪w‪w‪w

キーンコーンカーンコーン

葵(あおい)

やば!チャイム鳴った!

麻衣(まい)

急ご!

ドタドタドタ

やっほー(´ー`)

はい!今回は紫音が早速3人にハブられました、次回からは本格的ないじめになります! 次回作は♥が6いったら作ります! ほんじゃ!( - ̀ω -́ )✧

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