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どんぶりんこ
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第6話読み終えました…! もう、ほんとに泣きそうになりましたよ…😢 しろせんせーの過去が明らかになって、しかも弐十とキルシュトルテが実の兄だったなんて…! あの再会シーン、涙が止まらなかったです。「頑張ったね」って言われて泣くしろせんせーに、こっちももらい泣きです。虐待の痕跡やキスマークの描写、重かったけど、それを乗り越えて今があるんだなって思うと、胸が熱くなりました。 ニキの「今度はボビーを危険な目に合わせずに皆で生きたい」っていう言葉、めちゃくちゃ重いけど、それだけの覚悟を感じました。もう冥界まで来ちゃってるし…次回の最終決戦、絶対に見届けます!
どんぶりんこ
どんぶりんこ
どんぶりんこ
注意 ・性的表現を含みます(今回はそこまででもないです。) ・微と化した腐 ・sm連合メンバー全員出演 ・長い、重い ・死ネタ含む ・全話読んでから見るのをお勧めします!
どんぶりんこ
どんぶりんこ
りいちょ
18号
りいちょ
りいちょ
キャメロン
りいちょ
はとね
りいちょ
りいちょ
りいちょ
りいちょ
弐十
りいちょ
シード
りいちょ
りいちょ
りいちょ
弐十
りいちょ
りいちょ
18号
りいちょ
キルシュトルテ
りいちょ
18号
りいちょ
りいちょ
弐十
りいちょ
りいちょ
りいちょ
りいちょ
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
ニキ
りいちょ
しろせんせー
りいちょ
しろせんせー
弐十
しろせんせー
キルシュトルテ
弐十
キャメロン
18号
はとね
シード
しろせんせー
りいちょ
ニキ
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
ニキ
ニキ
ニキ
キルシュトルテ
ニキ
ニキ
ニキ
ニキ
シード
シード
シード
シード
りいちょ
シード
りいちょ
ニキ
ニキ
弐十
弐十
りいちょ
弐十
しろせんせー
りいちょ
弐十
ニキ
キルシュトルテ
弐十
はとね
キャメロン
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
18号
ニキ
しろせんせー
キャメロン
はとね
キャメロン
シード
18号
18号
シード
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
弐十
はとね
キルシュトルテ
ニキ
ニキ
しろせんせー
ニキ
ニキ
日も暮れた、黄昏時。
明るい社殿に照らされて伸びる、九つの影。
厳かで、どこか儚くて美しい境内は、
もう後戻りはできない_と
二柱の妖怪の脚を縛り付けるかの如く、異様な雰囲気を纏っている。
ニキ
しろせんせー
りいちょ
キャメロン
ニキ
はとね
18号
シード
シード
しろせんせー
しろせんせー
キルシュトルテ
弐十
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
弐十
しろせんせー
しろせんせー
キルシュトルテ
キャメロン
スー…パタン(襖閉
ニキ
ニキ
多分、みんなには本当に迷惑をかける
なぜなら、「絶対に生還できない」から
そういう呪い、とか
そういうことじゃないけど
ただ単純に、生きて帰れる場所じゃないから。
…だからといって、ここまできて止めるわけにもいかない
止めるのは…
ここまで来てくれたみんなを侮辱するようなもんだ
ニキ
ニキ
ニキ
ニキ
自分に言い聞かせる
顔を隠す面布を着け、数百年前使った錫杖をもう一度確かめるように手に取る
ニキ
死ににいくようなものだが、それでも「もう一度」を信じて。
ニキ
一歩、また一歩と舞を舞う度、体に付き纏う怨霊の数々。
それらは、過去の自分の魂が彷徨って帰化したものだ。
重く鈍く押しかかり、今までの時の重みを体に刻みつけようとする。
もう、すぐだ。
もうすぐ_
弐十
しろせんせー
弐十
キルシュトルテ
りいちょ
弐十
頭の中に流れる、誰かの記憶。
教師の時の_いや、それではない。
この記憶は、誰の記憶だ?
しろ
小さい女の子のせんせーがいる…?え、でも声は男の子…ど、どういう状況、
せ、せんs
弐十
、?
思ったように話せない、!
弐十
あいつ?
しろ
いつもの何倍も暗いし、辛そう…?…なんか、せんせーには見えないな…
弐十
しろ
しろの腕をとり袖を捲る
っ_!?
なにこれ…アザに、噛み…跡…?ところどころ赤いのは…なんか…
キスマーク、みたいな…
弐十
「また」…。どんな環境に住んでたんだ、
弐十
弐十
弐十
え、
とるて、さん、?
しろ
弐十
しろ
弐十
未遂…ってまさか…。
弐十
弐十
おと、うと…せんせーが…。
しろ
キルシュトルテ
_なんだよこれ、勝手に話されるし体も使えねぇじゃん、
つかこの子供せんせー?女?なんで?
しろ
えぇ…!?声男じゃねぇか…つか今きる「にぃ」っつった?
弐十
弐十もいるじゃんなんでだ?それにニキみたいな格好して、
てかこいつ冷たいな…
キルシュトルテ
は?兄?え?
弐十
キルシュトルテ
弐十
キルシュトルテ
しろ
キルシュトルテ
弐十
キルシュトルテ
キルシュトルテ
しろ
キルシュトルテ
しろ
キルシュトルテ
せんせーの体のアザ…これどう見ても虐待のアザだな。…あの痕は、考えたくもないけど多分…
キスマ、だろ。
信じられねぇ…
しろ
キルシュトルテ
弐十
しろ
しろ
弐十
キルシュトルテ
しろの頭を撫でながら言う
キルシュトルテ
しろ
…。
なんで、覚えてなかったんだろ…
しろせんせー
りいちょ
弐十
キルシュトルテ
弐十
キルシュトルテ
弐十
りいちょ
キャメロン
しろせんせー
無意識に涙を流すしろせんせー
はとね
シード
18号
キルシュトルテ
キルシュトルテ
弐十
キルシュトルテ
キルシュトルテ
弐十
2人は眉を下げて悲しげに笑う。
死んだはずの、殺されたはずの…本来の九尾の後継。
とある九尾の一家の兄弟3人が、再び顔を合わせた。
りいちょ
しろせんせー
しろせんせー
キルシュトルテ
弐十
あの時と同じ時間が流れているようだ。
悲しくて、失ってしまったはずのもので…
もう二度と、見れなかったはずの時間。
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
キルシュトルテ
しろせんせーの頭を撫でる
しろせんせー
キルシュトルテ
キルシュトルテ
弐十
弐十
弐十
弐十
弐十
しろせんせー
繋がった記憶を基に、2人の体から尻尾や耳が生えてくると同時に、霊力が凄まじい速度で2人へ集まる。
弐十
キルシュトルテ
りいちょ
弐十
りいちょ
弐十
シード
キルシュトルテ
弐十
しろせんせー
キルシュトルテ
キルシュトルテ
しろせんせー
キルシュトルテ
キルシュトルテ
弐十
弐十
弐十
弐十
18号
キャメロン
キルシュトルテ
はとね
キルシュトルテ
しろせんせー
弐十
弐十
18号
りいちょ
りいちょ
キルシュトルテ
りいちょ
シード
りいちょ
キャメロン
18号
はとね
18号
しろせんせー
すっと、冷たい風のように突き抜ける何かを見逃さなかったしろせんせー
弐十
キルシュトルテ
りいちょ
他の妖たち3人も気づいていたようだ。
シード
りいちょ
キャメロン
りいちょの言葉に息を呑む
弐十
キルシュトルテ
キルシュトルテ
弐十
キルシュトルテ
弐十
キルシュトルテ
しろせんせー
キルシュトルテ
弐十
しろせんせー
りいちょ
弐十
キルシュトルテ
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
キャメロン
シード
しろせんせー
はとね
しろせんせー
弐十
キルシュトルテ
18号
しろせんせー
キルシュトルテ
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
キルシュトルテ
シャン、と金属の輪の触れる音をたてる。
しろせんせー
弐十
殺意のこもった眼でチャキ、と刀を鳴らす。
りいちょ
そう言いつつ、上空に烏の霊を集め臨戦体制に入っている。
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
どんぶりんこ
どんぶりんこ
どんぶりんこ
どんぶりんこ