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(`・ω・´)ふぉおぉおお

キーンコーンカーンコーン

どうしよう(´;ω;`) てるとさん今廊下を大暴走中です。 チャイム鳴っちゃった!

あれから、僕は何とかばぁうくんから逃げられたけど、代償が大きすぎて、、、 まず最初に来た道が分からなくなって迷っているとばぁうくんを発見し、ダッシュで逃げると道に更に迷い、やっと校舎にたどり着けば、まさかの授業始まる1分前。

遅刻を悟って猛ダッシュ。 逃げている時なんて比じゃない。

走っていると教室が見えた。 良かった、着いた! いや、全然良くないよ。

てるとくん

す、いません。
お、くれ、ましたぁ

先生

桃暁!
どこに行ってたんだ!
早く座れ!

てるとくん

すいません。

トボトボと自分の席に向かう。 先生が僕をすごい顔で睨みつけていた。

ため息をつきながら自分の席にドカッと座れば隣から笑い声が聞こえた。

まひとくん

ふふっ、てるちゃん、そんな必死に逃げたの?
可愛いね。

てるとくん

!まひとくん!だいじょーぶだった?

まひとくん

人の心配より自分の心配しなよ。

てるとくん

でもっ、まひとくんが僕を逃がしてくれたから、、、

まひとくん

もー、ほんとてるちゃん、そういうとこだよ!
お人好しすぎ!

てるとくん

でもっ、

まひとくん

じゃーあ、てるちゃんにお願い。

てるとくん

何?何でも聞くよ!

まひとくん

僕のお家来て!

てるとくん

は?

まひとくんがズイっと僕に顔を近づけてきた。

まひとくん

今日の放課後、僕のお家に、集合ね。
いやなら他の事するからだいじょーぶだよ。

まひとくん

てるちゃんに会わせたい人がいるからさ。

てるとくん

やっやだ!
今日は無理っ!

まひとくん

そっか、残念。
じゃあ、楽しみにしててね♡

てるとくん

それだけ言うとまひとくんが僕から離れていく。 まひとくんはそのまま前を向くともう、僕を見ることはなかった。それが余計に怖い。

今度は何をされるのだろうか

ヤンキーに愛されてます

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