TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

あれからきつねと連絡が取れない

電話をしても非通知

薫も怪我が完治して今も東卍の紅一点。

俺は、本当にあれが正解だったのか

薫を信じて良かったのか

未だに分からないままだった

ぼんやり下視界の中で見つけたのは髪を上で括った女の子

「 姉さん!! 」

「 文梅、梅が綺麗だよ 」

「 無理しなくていい、自分の歩幅でゆっくり歩けば良い 」

稲宮 文梅

…幸せな思い出もあったんだな

あの家には、嫌な事しか無いと勝手に決め付けて居たのかもしれない

姉さん、久しぶりだね

稲宮 文梅

…文、

目の前にいたのは紛れもない妹だった

稲宮 文梅

そっか、私…

稲宮 文梅

…死んじゃったのかぁ…w

更新 ・・・ ♡×60↑

この作品はいかがでしたか?

103

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚