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私は女の子に恋をした

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私は女の子に恋をした

4 - 恋のキューピット仕事♡

2025年11月20日

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春菜

「えっいろいろって」

「そうだよ」

「いろいろ教えてあげるから」

春菜

「う、うん…〉

「まずはメイク、」

春菜

(えっ!メイク?!)

「君にはこれが似合うね」

「次からこれ使って」

春菜

「は、はぃ…!」

春菜

(なんか厳しくなった…?!)

「リップは、」

「夏目さんが好きなキラキラ系でいいや」

「後はアイシャドウと、」

「眉毛とか、」

「ファンデーションも塗って、」

春菜

(なんかいろいろされてる…?!)

「はい、これで終わり」

春菜

「え…自分じゃないみたい…」

「よしこれでメイク終わり~」

「次は、服装だね」

「よ~しこれ着て」

春菜

「う、うん…」

春菜

「なんか凄いね」

「まぁ?僕が選んだ服だし」

「当然だよね!」

春菜

(わぁ…!なんか着てみたけど)

春菜

(すっごく可愛いワンピース!)

春菜

「き、着たよ」

「おっどれどれ~?」

「…!」

「似合ってんじゃ~ん」

春菜

「そ、そうかな…?」

「明日、僕が夏目さんに伝えておくから」

『春菜さんが君とお出かけしたいって~』

「ってね!」

春菜

「えっあ、うん、」

春菜

「分かった!」

「君はそこまでピュアじゃないからいいんだけど…」

(前の人はピュア過ぎて…)

(失恋しちゃったもんな~…)

春菜

(ピュアだったらダメなのかな…?)

「とりあえず、」

「明日、君のお家に行って良い?」

春菜

「えっ!別にいいけど」

「分かった」

春菜

「あっライン来た」

春菜

「早く開けなきゃ!」

「お邪魔しま~す」

春菜

「ど、どうぞ…」

「意外と綺麗だね~」

春菜

「意外は余計!」

「痛っ!」

「メイクするよ~」

春菜

「う、うん…」

「オッケー出来た~」

春菜

「早くない?!1分もたってないよ?!」

「前回ので慣れたから」

「早めに出来たからね~」

「お洋服も着てくださ~い」

(あっそうだ)

(夏目さんにライン送ったけど)

(返信まだ来てなかった…、)

(ん?)

(あっライン来てる)

(いいですよ…、か)

(前の子には断ってたのに…)

春菜

「着替え終わりました…!」

「オッケー」

「それじゃ、」

「ここのお店行って」

春菜

「う、うん…!」

春菜

(遂に夏目ちゃんと…!!」

はい!

終わりでございます!

それじゃ、

次回・夏目ちゃんとデート!

お楽しみに!

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