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お兄様が
また遠征に行き
私は
独りぼっちに
なってしまった
あるのは
冷酷なお父様と
勉強だけ
いっその事
消えてしまいたい
数年後
ボスの部屋
北園瑠璃
北園瑠璃
瑠璃の父
瑠璃の父
瑠璃の父
瑠璃の父
瑠璃の父
北園瑠璃
瑠璃の父
北園瑠璃
北園瑠璃
北園瑠璃
瑠璃の父
瑠璃の部屋
北園瑠璃
北園瑠璃
北園瑠璃
この頃には
自分があまりに
異端な家庭にいると
気付かされていた
子供ながらに
こんな場所出ていきたい
そう
本気で思っていた
北園瑠璃
北園瑠璃
北園瑠璃
北園瑠璃
北園瑠璃
北園瑠璃
北園瑠璃
北園瑠璃
北園瑠璃
北園瑠璃
まぁ、、、
そんなことは
叶わぬ夢だってことぐらい
分かっていた
いつまで、、、
こんな生活をすれば
いいのだろう?
北園瑠璃
北園瑠璃
心の拠り所なんて
なかった
全部全部消えてってる
お母様は?
ニグさんは?
唯一の
心の拠り所である
お兄様は
仕事のせいで
滅多に帰ってこない
うたい
うたい
北園瑠璃
うたい
北園瑠璃
北園瑠璃
うたい
うたい
北園瑠璃
うたい
確か
戦争が終わって
2年後ぐらいだった気がする
戦争の被害はなくても
我が家の空気は
とても張り詰めていた
そんな中お兄ちゃんは帰ってきた
あふぇりる
北園瑠璃
あふぇりる
ずっとずっと会いたかった存在
とても嬉しかった
あふぇりる
北園瑠璃
あふぇりる
北園瑠璃
あふぇりる
あふぇりる
北園瑠璃
あふぇりる
あふぇりる
北園瑠璃
あふぇりる
北園瑠璃
幼少期から
ずっと共にすごしている
お母様のお墓
生きてくれてたら、、
良かったのにな、、、
あふぇりる
北園瑠璃
久しぶりに直視したお墓は
割と汚れていた
時間がなかったから
できていなかった
とりあえず
ここら辺一体を
生い茂っている
雑草を抜く
それだけでも比較的
綺麗に見える
手入れってやっぱり大切だな
あふぇりる
あふぇりる
北園瑠璃
その日は
とても気分が良い
はずだった
夜
北園瑠璃
北園瑠璃
北園瑠璃