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2019年11月17日

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ん…朝か

陽の光で目が覚めた。

自分の今日の予定を確認する。

今日は…「仕事」か。

そして俺は朝の支度をして仕事へ向かった。

いつも通りの日常。

ー職場ー

上司

今日は二十八歳、女性だそうだ。

わかりました。

こちらですか?

上司

ああ

目の前には豪華な車

中から白い大きな箱が出された。

??

ゆみー!

??

ゆみ!

??

どうして…まだこんなに若いのに…

その箱と一緒に来た人たちが、泣きながら白い箱に声をかけている。

上司

そろそろ、お別れの時間です。

??

違う!…まだ違う!

??

…いいえ。受け入れるのよ。

??

(上司)さん、娘をよろしくお願いします。

上司

はい。任せてください

??

(俺)くん、あなたもよろしくね。

は…はい!

全力で頑張ります!

俺は、上司と二人で白い箱…棺桶を火葬炉に入れた。

火葬炉に火をつける。 あとは時間が経つのを待つだけだ。

ー数十分後ー

上司

終わりだ。火葬炉から出すぞ。

はい

火葬炉から棺を出してお骨を一緒に来ていた両親に渡した。

娘さんのお骨です。

ありがとう。

ありがとうございます。

…辛いでしょう?
娘を失った両親の顔を見るなんて。

…いいえ。そんなことはありません。
私は娘を失った両親の方々に決して娘さんのことを忘れずに、しかし新たな人生を歩んでくれることを願っています。

??

…ありがとうございます

これが俺の日常。

俺のいつも通りはのお客様の非日常の上で成り立っている。

この作品はいかがでしたか?

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コメント

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ユーザー

いいですね!初ストーリーかな?応援してます!

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