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⚠️注意⚠️
嘔吐表現があります!!
今日は早めに帰れる日だったから、 軽くコンビニで買い物をしてから 燈月さんのマンションへ。
今回、看病は俺の番だ。
ぽち、とインターホンを押す。
あれ、いない…?
燈月さんがなかなか出てこず、 心配していたその時。
ガチャ、
伏見 燈月
汗をびっしょりかいて、 顔を真っ赤に染めた燈月さんが。
葛西 葵
伏見 燈月
普段燈月さんの部屋はとても綺麗で、 急遽のときも綺麗。
だけど看病に来ると大体、 散らかっていたりする。
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
力なく笑う燈月さんに、胸が痛くなる。
葛西 葵
伏見 燈月
俺はポカリのペットボトルに ストローを挿して渡す。
燈月さんはちゅ、と5分の1ほど 飲み込むと、机に置いた。
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
伏見 燈月
葛西 葵
燈月さんは、ばっとベッドから立ち上がる。
なんとなく察しはしたけど、 あえて触れなかった。
ふら…と燈月さんの足元が 怪しい動きをして、俺は駆け寄る。
伏見 燈月
案の定燈月さんは倒れて、俺が受け止めた。
葛西 葵
伏見 燈月
伏見 燈月
やっぱりか、と思いながらも、 ビニール袋を渡して。
伏見 燈月
伏見 燈月
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
伏見 燈月
ただただ、嗚咽だけが部屋に響く。
燈月さんが俺の前で吐くのは初めてだ。
伏見 燈月
しばらくしてそう呟くと、 燈月さんはゆっくり立ち上がった。
相変わらず足がもつれそうなのに。
葛西 葵
伏見 燈月
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
なんて優しいんだろう。
優しすぎて疲れないのかよ、
伏見 燈月
せっかく寝られたのに、 燈月さんはさっきからうなされていて。
伏見 燈月
ば、と起き上がった燈月さんの目は、 恐怖を孕んでいた。
葛西 葵
俺は勉強をする手を止め、声を掛ける。
伏見 燈月
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
伏見 燈月
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
その言葉に、顔が熱くなる。
伏見 燈月
葛西 葵
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
葛西 葵
伏見 燈月
燈月さんは着ていたTシャツを脱ぐ。
華奢な体に、正直少し驚いた。
俺はタオルを取り出して、 首元から拭き始める。
相変わらずすごい汗だ。
寒い、と言っているのに 体はとても熱いし。
抱き抱えるようにして汗を拭いていると、 燈月さんの吐息が耳にかかった。
葛西 葵
伏見 燈月
燈月さんはさっきよりも 顔が熱くなっている気がした。
葛西 葵
なぜか、俺も鼓動が早くなっていく。
あーもう、好きなんだなこれ…
自覚した途端、自分の中ですべて納得した。
さりげないことで緊張したりするのは、 好きだからだってこと。
体を拭き終わり、 燈月さんも安定してきた頃。
📱…
俺のスマホが鳴る。
葛西 葵
伏見 燈月
葛西 葵
葛西 葵
葛西 葵
俺は、自分の耳を疑うことしか できなかった。
ここで切ります!
雲行きが怪しくなってきましたね…
最近本当に話数オーバーしないか 怖すぎるんですよね、
あと2話で終わらせたいです✊🏻🔥
(ギターの弦が6弦までなので)
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100