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練習終わり
ロビーで水飲んでたら
ナムヒョンが近づいてきた
𝗡𝗮𝗺𝗷𝗼𝗼𝗻
𝗡𝗮𝗺𝗷𝗼𝗼𝗻
一瞬何言われたか分からなかった
𝗝𝘂𝗻𝗴𝗸𝗼𝗼𝗸
𝗝𝘂𝗻𝗴𝗸𝗼𝗼𝗸
笑って返した
いつもの冗談だと思った
𝗡𝗮𝗺𝗷𝗼𝗼𝗻
𝗡𝗮𝗺𝗷𝗼𝗼𝗻
その言い方は軽くなかった
𝗝𝘂𝗻𝗴𝗸𝗼𝗼𝗸
𝗝𝘂𝗻𝗴𝗸𝗼𝗼𝗸
ナムヒョンは少し黙る
僕の顔をじっと見てくる
𝗡𝗮𝗺𝗷𝗼𝗼𝗻
𝗡𝗮𝗺𝗷𝗼𝗼𝗻
心臓が一回 強く鳴った
でも否定するしかない
𝗝𝘂𝗻𝗴𝗸𝗼𝗼𝗸
𝗝𝘂𝗻𝗴𝗸𝗼𝗼𝗸
𝗡𝗮𝗺𝗷𝗼𝗼𝗻
断言
迷いがない
それが一番嫌だった
𝗝𝘂𝗻𝗴𝗸𝗼𝗼𝗸
少し強く言った
ナムヒョンはそれ以上なにも言わなかった
𝗡𝗮𝗺𝗷𝗼𝗼𝗻
𝗡𝗮𝗺𝗷𝗼𝗼𝗻
「ならいい」その言葉が残った
解散
誰も深く触れない
いつも通り
夜
部屋で1人
シャワーの音
時計の秒針
ナムヒョンの顔が浮かぶ
疑ってた
でも確信もしてた
鏡を見る
僕がいる
変わってない
いつもの僕
それなのに
僕じゃない僕が
外を歩いてる気がした
そんなわけない
そう言い聞かせる
ベッドに座る
スマホを見る
通知はない
静かすぎる
知らない場所で
誰かが
ジョングク!って呼んでる
まだ何も起きてない
でも
もうズレてる
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